2010年6月のログ

 
 

2010 . 6. 30

 

イリゴチ3の根、製糖工場前、イリゴチ
天気:晴れ時々曇り、海況:良い
透明度:まぁまぁ、水温:28度位

昨日に引き続き1ダイブ目は3の根へ。
まぁつまりまずまず海況が良いのですね、有り難い事に。
本当は東に行きたかったけれど、ウネリがキツくて断念して。
でもまぁ波照間らしいって言えば西側のポイントだよね。

体験を含めて3回の出航、週末から忙しくなるけれどちょっと一休み。
水はなかなかスコーンと抜けてはくれないけれど。
でもまぁこの夏日に乾杯!!

今日の体験、製糖工場前から。
はじめてのダイビングはドキドキ。

午後からのイリゴチ。
アザミサンゴの群集体。
3の根も良いけどイリゴチも良い。

ニョキニョキ、チンアナゴ。
ここからはデジイチの画像。
昨日のニシハマ沖、ウミウシいっぱい。

アユカワはとにかくいっぱいいて、
これはモンジャウミウシ。
今年は今がウミウシの旬かもね。

う〜ん、?なミドリガイの一種。
誰か教えて...。
今年初のマダラウミウシ。
カラーバリエーションはいろいろ。
これは2個体重なる様に。
イリゴチにもやっぱりウミウシ。
まずはセジロモウミウシ。
そしてアオミノウミウシの一種。
この辺はあまり頻繁には見ないね。

そして?なウミウシをもう一種。
フシエラガイの仲間の様ですが??

   
   

2010 . 6. 29

 

イリゴチ3の根、製糖工場前、ニシハマ沖
天気:晴れ、海況:良い
透明度:イマイチ、水温:28度位

昨日辺りから生き生きとした夏の始まり、良いなぁすばらしいなぁ。
時折降るスコールとモクモクの入道雲が夏を告げている。
南風に体をゆだね、夏の海を体全体に楽しむ。
まだスッキリとは行かないけれど、透明度も少しずつだけれど良くなった。
それでも楽しい海である、何しろイキモノが活発になるのだ。
そういう季節がやって来たのだ。

今日は体験含め3回の出航、だけれどとりあえず3の根の画をアップ。
午後からのニシハマ沖はデジイチで撮ったけれど、眠いのでまた余裕の有る時に。
ウミウシいっぱいでかなりマニアックに楽しめたんだけどね。

3の根、潮がちょっと速く。
でもやっぱりここなりの楽しみがある。
サカナは今年は集まりが悪いかな。
それでもこの雰囲気はなかなか無い。

   
   

2010 . 6. 27

 

ニシハマ沖、製糖工場前、イリゴチ南×2
天気:晴れ時々曇り、海況:良い
透明度:所により、水温:28度位

怒濤の週末、最終日。
久し振りに忙しい日々で、しかも海があまり良く無くてグッタリ。
今日は風自体は治まったけれど、水がねぇ...。
連日のご予約の方には申し訳ないけれど、ポイント選びにこちらも悩んだのだ。
自然の事なので仕方ない、けれどすみませんでした。

昨日今日と4回の出航で、しかも暑くてちょいと疲れた。
明日からは一旦ゲストも減ってくるので、少し余裕も出て来るかなぁ。
画は4回目の出航で、イリゴチ南から。

ちょっぴりハテルマらしいアオ。
これを求めて皆さん来られるのだ。

悪い水、早くどっかに行ってくれ。
特にインリーフ、使えないとキビシイ。

季節的には非常に楽しい。
サカナがいっぱい、夏っていいね。
ブリブリのイソギンチャクエビ。
ここのはホントに大きい。
そしてアカシマシラヒゲエビ。
   
   

2010 . 6. 25

 

製糖工場前×2、大泊浜前
天気:晴れ時々曇り、海況:まぁまぁ?良くない?
透明度:所により、水温:27〜28度位

急に忙しい日々に突入、暑いし体調管理が重要なトコロだ。
体験を含めて何とか3回の出航で済ませる。
けど明日は4回出航しないとどうにもならん様だ、久し振りにがんばろう。
お天気はいいけれど相変わらず南風が強くて、明日は何処に行こう?

忙しい時は例に寄って画が少ない。
午後の大泊から。

今日は大きめの貝を2つ。
まずはトウカムリガイ(千年貝)。
中はピカピカキレイ。

そして立派なホラガイ。
40センチくらい有りました。
このサイズは久し振り。
   
   

2010 . 6. 24

 

イリゴチ、大泊浜前
天気:晴れ時々曇り、海況:良い
透明度:所により、水温:28度位

お天気予報に反して今日も夏空、明け方までは雨も降っていたけれど。
そして予約状況も今日まではのんびりで、ゆっくり海を楽しんで来たのだ。
しかし明日からはしばらく急に忙しくなる、スイッチ切り替えなくちゃ。
早めに更新を終わらせて、早く休まないといけないなぁ。

インリーフの水が濁ってしまって困る、忙しい時には特にね。
明日までに水が入れ替わります様に...。

イリゴチは今日も隠れ根まで。
水は昨日の方が良かった。

中層を流して根に到着。
この雰囲気は結構楽しいもんです。

夏にむけてサカナが増えてきて、
小さい根にサカナが溢れる。
見てると飽きない光景である。
アオミノウミウシの1種。
歩くの結構早いよ。

定番のモザイクウミウシ。

2個体連なってる、ブドウガイの1種。
今年も出て来たなぁ。
ここからはデジイチで。
もしゃもしゃのオランウータンクラブ。
サンゴにちょこんとウミタケハゼ。
こっちはナマコにしがみついてた、
ナマコマルガザミの小さいコ。
   
   

2010 . 6. 23

 

大泊浜前、イリゴチ
天気:晴れ時々曇り、海況:良い
透明度:良い、水温:27〜28度

朝はちょっぴり雲が多くて、朝のニュースではお天気は下り坂の予報。
けれど結局日中は晴れて、おまけに風が弱くて蒸し暑い!!
風が弱いと言う事は、海況は良いと言う事で。
相変わらず西側インリーフは濁っている、今日のポイントは上記をセレクト。
結果水が良くて水温も高くて、非常に楽しいダイビングであった。
水温28℃を超えたのは今年初である。

久し振りに波照間の海はこれ!!っていう感じかな。
何かが掛けてるとどこか足りなくて、でも今日はすべてが揃った様な。

水が良くて、お天気も良くて。
泡がキラキラ、
空に吸い込まれる様に上がって行く。
海のアオさにほっと一息。
今日はもうこれだけでも満足。
ありきたりだけれど気持ちいい、
その一言であります。

まぁそういわずに、小さい物も。
変わった柄のヒラムシでした。

小さいタンジェリン。
まだほっそりしてますね。
クロナマコに付いてるこのサカナは?
たまに見るけどなんなんだろう。
イリゴチの隠れ根。
ドーム状にサカナが覆っていた。
ゴクラクミドリガイの仲間。
う〜ん、多分ちゃんとした名前は無い。
そしてこちらも同じく。
この辺はまだまだわからない事が多い。
   
   

2010 . 6. 22

 

イリゴチ、ニシハマ沖
天気:晴れ時々曇り、海況:まぁ良い
透明度:所により、水温:26度位

ちょっと風は治まって、海況もちょっぴり良くなった。
それにしても暑い毎日である、風が無かったらもっと暑いのか...。
そう考えるとこの位の風がある位が過ごしやすいとも言える。
あまりに暑いと体力も消耗するからね。

水もアオい所は27℃を超えて来た、よしよし。
だけれどちょっと濁った所に入ると、とたんに冷たーい水が頬をなでる。
水が入れ替わって欲しい、スコーンと抜けた海が見たい!!

イリゴチ、水はまぁまぁ。

にじり寄って見たチンアナゴ。
小さいサカナも増えて来ている。
あっちでもこっちでも楽しい季節。
新しい命に溢れている。

ウミウシは、例年よりちょっと遅いか。
モリモリ増えてピークを迎えてる?
う〜ん、初見のウミウシ。
フサウミナメクジだって、稀種らしい。
ここからはデジイチで。
今日もオオエラキヌハダウミウシ。
そして同じくカラスキセワタ。
アユカワウミコチョウ、
2匹並んで交接中。
   
   

2010 . 6. 21

 

製糖工場前、大泊浜前、ニシハマ沖
天気:曇りのち晴れ、海況:まぁまぁ
透明度:所により、水温:26度位

じっとしててもムシムシとくそ暑い、梅雨の終わりで夏の始まり。
陽射しも日増しに強烈になって来ている、
これから来るゲストの方々にはぜひぜひ注意して欲しいのだ。
気をつけないと熱射病や日射病にかかってしまう恐れ有り。
何と言っても日本最南端の島なのだ。

今日は南風が相変わらず強いけれど、水中の方が気持ちいい。
1ダイブ目は水底が濁っていたものの、後はまぁまぁアオい海であった。
昨日更新出来なかったデジイチの写真も含めて、今日のログ更新。

2ダイブ目の大泊から。
砂地に光が眩しくて、良い季節だなぁ。
潮がちょっぴり有ったけれど、
それでもほんわか潜って来ました。

そしてカメ君の出現。
突然の出会いはいつも楽しい。

ここからはデジイチの撮影。
まずは昨日、アカシマシラヒゲエビ。
ヒゲの白がまばゆい。
懸命にクリーニングしてた。

ミドリリュウグウウミウシはいつ以来?
ブルーのラインがキレイ。

今年初、これからまた増えて来るかな。
ブドウガイの仲間。
これは定番、ニシキツバメガイ。
カラスキセワタもこれからがシーズン。
綺麗な色してます、よく見て欲しい。
えぇ〜タマゴ、ダダ漏れで良いの?
オオエラキヌハダウミウシ。
結局自分に絡まってるし。
こんな姿ははじめて見ました。
   
   

2010 . 6. 20

 

ニシの浜、イリゴチ南
天気:晴れ、海況:まぁまぁ
透明度:良い様な今ひとつの様な、水温:24〜26度

梅雨明けでちょっと前から目眩がする程暑い。
まぁうれしい事だけれど、ちょっと急に暑過ぎるかなぁと言う気もする。
しかし相変わらず水温は低いので、上がって来た時にはこの位が良いか。
今日も最高気温は30℃を超え、もう真夏の暑さである。

1ダイブ目はコンデジで、2ダイブ目はデジイチで撮影したのだが。
デジイチの画像を落とそうとすると、途中でソフトの調子が悪くなってしまう。
あーぁ、せっかくがんばってここまでやったのに!!
ってところでばしっと終了、再度チャレンジしたけれど同じくな結果に。
もう今日は諦めて、コンデジの画のみで更新しとこう。
じゃないといつまでたっても眠れない。

大量発生してるクロスジ、
では無くてこれはクロヘリアメフラシ。

そして可愛いアユカワウミコチョウ。
今日のはパタパタ泳ぎました。

ニシの浜のハマクマノミの根。
あらら、いつの間にこんなにサカナが?

可愛かったツマジロオコゼの子供。
一生懸命砂地を歩き回ってました。
   
   

2010 . 6. 19

 

製糖工場前、イリゴチ
天気:曇りのち晴れ、海況:まぁまぁ
透明度:まずまず、水温:26度位

梅雨明け宣言された今日の沖縄、こっちはちょっと前に既に梅雨明け?
またまた南風が強くて、でもあまり贅沢は言ってられないよな。
気持ちの良いお天気でした、特に午後からはからりとした晴れ!!
やっと夏が到来、ジリジリとした太陽とアオい空がうれしい。
しかしそのわりに水温が低くて、ちょっと寒いなぁ。
例年だったら27度位有るはずのこの季節だけれど、冷たい所は24度台!?
だからこそ冷えたカラダに暑い陽射しがこの上ない喜び。

今日のゲストの皆様。
女性ばかりで楽しかったです。

砂地で集まって会議中...。

囲まれて...。
じろじろと眺められたクマノミ。
どんな気持ちだっただろうねぇ。
自分だったらどうしようか。
サンゴにいるウミタケハゼ。
今年は異常発生してる。
凄い数で見られるクロスジアメフラシ。
それに比べると少ない感じ。
モザイクウミウシ、定番なんだけど。
ソフトコーラルをムシャムシャと
食い荒らしていたコナユキツバメガイ。
   
   

2010 . 6. 18

 

ニシハマ沖、製糖工場前、大泊浜前
天気:曇り時々晴れ、海況:イマイチ
透明度:良い、水温:25〜26度位

今日も南の風が強く、朝とお昼の船は相次いで欠航。
それでもなんとか夕方の船は来たので、明日は予定通り潜れるかな。
今日も風は強いながらもポイントを選びつつ潜って来た。
体験も有ったので3回の出航、無事に潜れて良かったなぁ。
明日は風が治まってくれます様に。

朝は画を撮る暇がなく。
午後の大泊浜前から。

ムチカラマツエビ。
どこにいるかわかるかな。

未確認飛行物体?
こいつは何??触ると結構固い。
   
   

2010 . 6. 17

 

製糖工場前、イリゴチ南
天気:曇り時々晴れ、海況:まぁまぁ
透明度:良い、水温:26度位

昨日は1日お休みで、さぁまた今日から海へ。
梅雨明け近いこの季節、南風が強くなるのであるが...。
まぁ今年はマシな方である、何と言っても潜れているしね。
それにこの風が吹くと、いつもなら西側の水が濁ってしまうけれど。
今年は今の所そんなに悪く無い、非常に助かる事である。
多少時化ててもインリーフのポイントが使えるのだ。

明日はまたちょっぴり忙しいので、更新出来る画は少なくなりそう。
けれど仕事が無いよりは良いよね。
出来る限り更新して行きますので、どうかお楽しみに。

製糖工場前。
水面だけ濁ってたけれど、
中は割とアオかった。

ハマクマノミにセジロクマノミ。
タマゴはハッチアウトしちゃった様で。
今日はどこのクマノミにも、
タマゴが見当たらなかったのだ。

砂地にいたアメシストウミウシ。
宝石の色と同じ色。
イリゴチ南はデジイチで。
幼魚の楽しいこの季節。
オドリハゼにダンスゴビーシュリンプ。
今日は隠れる気配無し。
ガイド泣かせのサカナだけれど、
非常に可愛いヤツなのだ。
   
   

2010 . 6. 15

 

イリゴチ南、大泊浜前
天気:曇り時々晴れ、海況:イマイチ
透明度:西側インリーフは全滅、水温:26度位

ちょっと久し振りの更新、昨日まで画を撮る暇がなかった。
けど昨日まで海況は良くて非常に楽しい毎日であった。
しかし...今日は南西の風が強くなってしまった。
おかげで海況は下り坂、例に寄ってメインで潜っている西側は濁りはじめた。
午前のイリゴチ南は水面は濁っている上に流れが有ったけれど、
中は水もまぁまぁで流れもなかった。

そんな訳で今日もなんだかんだで楽しく潜って来たのである。
明日は仕事が無いので久し振りに窒素抜いて。
明後日からまた楽しく潜りたいものだ、それまでに風が止んで欲しいな。
梅雨明け間近になるとこの風は、仕方ない事なんだけど。

イリゴチ南。
コンデジ、ワイドで撮影。

2本目はデジイチで撮影。
クロボウズはいっぱいいました。

オビテンスの若魚。
成長の過程でこんなに柄が違う。
ハタタテハゼ、増えてきました。
いっぱいいるって言われたらそれまで。
でもやっぱ綺麗です。
   
   

2010 . 6. 12

 

イリゴチ南、製糖工場前×2
天気:曇りちょっぴり雨、海況:良い
透明度:所により、水温:26度位

良い天気とは行かないまでも、雨はそれ程降る事無く1日が終了。
まぁ梅雨だからね、この位でも満足しなくては。
けど水中もなんか暗くて、インリーフの水もイマイチ良く無くて。
あーぁ、ギンギンの太陽と南風が待ち遠しいぞ。

午後からは体験も入っていたので画は午前のイリゴチ南のみ。
リーフの外の水はまぁ良かった。
明日はまたちょいと忙しいので、更新出来ないかもなぁ。

うん、良いんじゃない。
アオい海が気持ちいい。

潮も無くラクチンダイビング。
でも最近午後から流れるのである。
リーフの外は午前中のうちに。

ミヤケテグリ、結構好きです。
けど見せ難いサカナでもある。
   
   

2010 . 6. 11

 

ニシハマ沖、イリゴチ
天気:曇りのち大雨、海況:良い
透明度:所により、水温:26度位

深夜から降り始めた雨は朝までしとしとと降り続けた。
それでも潜る頃には落ち着いて、ちょっと一安心。
雲はどんより広がっているけど、海況は良い。
水は...インリーフはイマイチ、特に水面は濁ってるのだが。
中はまぁまぁ悪くも無い、良くも無いけど。
そして最近浅いポイントの砂が汚くなって来たなぁ。
なんか水中が暗い感じになるのだ。
一旦海が時化てくれないと、砂がきれいに洗われないのだけれども。
時化たら時化たで潜れないし、困ったもんだ。

2ダイブ目が終わる頃、またまた怪しい雲の登場。
案の定その後土砂降りとなってしまった。
今日は2ダイブで終了、それにしてもギリギリでしたな。

昨日のログの通り今日は画が無い。
昨日撮ったデジイチの写真を。

クジャクスズメダイ。
色が濃くなったり薄くなったり。

今年も出て来たブドウガイの仲間。
変なカタチだな、ネズミみたい。
挟まって寝るのが好きなんだねぇ。
ヒトヅラハリセンボン。
   
   

2010 . 6. 10

 

イリゴチ南、大泊浜前、ニシの浜
天気:曇りちょっぴり雨、海況:良い
透明度:所により、水温:26度位

昨日はお仕事だったけれど、画が撮れなかったのでサボりました。
お天気は昨日は凄ーく良かったけれど、今日は下り坂。
時々雨がポツポツと落ちて来る、ちょっと惨めな感じの1日。
明日はさらにお天気が崩れそうな...。

けれど明日はゲストも増える予定、まぁ海が悪くなる事は無いだろう。
でもやっぱり雨は気分まで下り坂にさせるよなぁ。
予報が外れて曇り時々晴れ、ぐらいになって欲しいけど。

画の更新は、まずは今日の2ダイブ目まで。
3ダイブ目はデジイチで撮影したけれど、とりあえず。
明日は多分画を撮ってる暇がないので、また改めて更新しましょう。
実は画像の処理とかも、結構手間が掛かるのだ。

イリゴチ南は水が良かった。
潮も弱くて快適、アオさが身に染みる。

この貝、気になる存在。
凄い色合いだよね。

そしてあちこちで増え続ける幼魚。
夏だね!!
ここからは小物三昧。
ご無沙汰だったウミウシもいて、
これはヒメエダウミウシ。
結構マクロな1日。
オランウータンクラブもいたし。

ふちがひらひら、フリルみたい。
ヒラムシの仲間。

テンテンコノハミドリガイ。
これも今季初ではないかな??
そして今年はちょっと良く見かける、
クロスジアメフラシ。
今日も変わらず可愛らしい顔である。
センジュミノウミウシはどの位振り?
多分去年は見てない気がする。
   
   

2010 . 6. 8

 

製糖工場前、イリゴチ
天気:晴れ時々曇り、海況:良い
透明度:良い、水温:26度位

またまた北風だったけれど、随分弱まって海は静かになった。
日差しは強いけど、清々しい風の吹く過ごしやすい1日。
水も随分良くなってダイビング日和。

そして明日は久し振りに南風の予報。
蒸し暑くなるかなぁ、その分海が気持ちいいだろう。

午後のイリゴチ。
差し込む光の強さ、夏の始まり。

キミは...なにベラの幼魚?
きれいな柄だなぁ。

地球外生物の様なワレカラ。
2個体いるんだけど、わかる??
今年はあまり見てないこのウミウシ。
コナユキツバメガイ。
   
   

2010 . 6. 7

 

製糖工場前、イリゴチ
天気:晴れ時々曇り、海況:あまり良く無い
透明度:まぁ良い、水温:26度位

しばらく北風が続いている。
今日もちょっと波がジャバジャバしていたけれど、久し振りのお仕事。
けれど体験ダイビングのみで午前中で終了。
何ともまぁ寂しい限りの予約内容である。

おかげ様で午後からは久し振りのスタッフオンリーダイビングへ。
たまには自分たちだって楽しまなくっちゃね。
本当は最近行ってないポイントへ行きたかったけど、海があまり良く無い。
いつものイリゴチ、でも自由に潜るのって本当に楽しい。

まずは体験。
製糖工場前でのんびりと。
水はキレイ、泡もキラキラ。
ゲストの笑顔がとてもうれしい。
体験はそこがとても楽しい。

そして魚と戯れて来た。

この臨場感、たまらない。
午後からはイリゴチ。
1人でダラダラと隠れ根まで泳ぐ。
青い海とサカナ達。
独り占めして来たのだ、気持ちいい。
戻る途中でこちらを伺う様に、
近づいて来たクロヒラアジ。
   
   

2010 . 6. 4

 

製糖工場前、イリゴチ
天気:雨のち曇り、海況:まぁ良い
透明度:これまたまぁ良い、水温:26度位

昨日の午後から雨、雨。ダラダラと降る雨。
風も東風で何だか肌寒い、今日も長袖が必須の1日。
海況は悪く無い、それが救いであった。

夕方にはやっと雨も止み、今は風も止まっている。
雨の後で蚊がいっぱい、今晩は蚊取り線香炊かないと眠れないかも。

製糖工場前。
水もまずまずであった。
じっくり魚を眺めて来たのである。

時折全然集まってくれない事も。
今日はガッツリ寄って来た、
ノコギリダイ君達であります。

2本目はデジイチで。
ちっこいオビテンス、可愛い。
キンギョハナダイ。
いつもの魚もキレイに撮ってあげたい。
ハナゴイの子供達。
そして大人達。
クビアカハゼ。
腹びれが実に綺麗なんだけれど。
なかなかそこまでびしっと撮れないね。
   
   

2010 . 6. 2

 

イリゴチ3の根、製糖工場前、ニシの浜
天気:曇り、海況:まぁまぁ
透明度:良い所と悪い所と、水温:26度位

相変わらずの北寄りの風が続く、曇っていると肌寒い。
海から上がって来て長袖が無いと、なんか心もとない感じ。
すんなりウェットスーツを脱ぐ事が出来ないのだ。
そろそろ南風になって欲しいのである。

今日はまた体験が有ったので3回の出航。
水は良くなって来たかと期待していたのだけれど...。
午後からのニシの浜はどんどん濁って来てしまった。
なかなか悪い水が去ってくれないのだ。

画は午後から、ニシの浜。
ここはクジャクスズメダイの根。

2匹ともに元気な様子。
久し振りに確認して一安心。

ハマクマノミの根、
こんなかわいい子が増えて来た。
カクレでは無いですよ、ハマの子供。
クロスジアメフラシ、久し振り。
このユニークな顔がいつ見ても良い。
目も有るのだ、わかるかな。
砂地にたまった泥が...。
巻き上げるとまるで墨みたいに。
困ったもんだ、何とかならんかね。
   
   

2010 . 6. 1

 

ニシハマ沖、イリゴチ南
天気:曇りのち晴れ、海況:まぁまぁ
透明度:良い様な悪い様な、水温:26度位

いよいよ6月、そろそろ夏の気配かな。
昨日はちょっと北風が強かったけれど、今日は少し治まった。
それでも時折、波がバシャバシャしている時も有ったのだけど。
まぁこれ位だったらまぁまぁの海況と言っても良いだろう。

水がねぇ...微妙。
良い様な悪い様な、なんか海がおかしい感じがする。
ニシハマ沖は上は濁ってたけれど中は綺麗であった。
午後からはイリゴチ付近でも上が濁っていて根が見えない...。
イリゴチ南まで行くとやっと水がアオくなって来た。
けど実際に潜ってみたら、下がいま一つすっきりしなかったなぁ。

ちょっと久し振りのニシハマ沖。
時折陽射しも入り、のんびりくつろぐ。

ここでは最近はこのウミウシが良い。
アユカワウミコチョウ、
今日のはパタパタ泳いでくれたのだ。

シロアミミドリガイ。
この体の柄が楽しいウミウシである。
午後からのイリゴチ南。
珍しく潮が無く、結構ゆっくり潜る。
水はちょっと白っぽいけれど。
最後にサカサクラゲ。
動画で撮ったら面白いだろうな。