2010年3月のログ

 
 

2010 . 3. 30

 

イリゴチ、製糖工場前
天気:曇り時々晴れ、海況:良い
透明度:いまいち、水温:23度位

一昨日の午後から強まった風は昨日も引き続いてしまった。
悩ましい所であったが仕方ない、昨日は海は中止とさせて頂いた。
今日は風が東寄りに変わり、海況は良くなって来た。
少ないゲストとのんびりダイビングで潜って来たのだ。

明日からちょっと仕事が入ってない状況が続く。
月末までは暇だなぁ、休みのとりづらい季節では有るけれど。
ゴールデンウィークはぼちぼちいっぱいの日も有る事だし。
まぁ休める時には休むかな??
けどお暇な方はどうぞ潜りに来てね〜。

久し振りにデジイチの画像で更新。
まずはサキシマミノウミウシ。

触角ゆらゆらのモザイク。

キイロウミコチョウ、マクロだね。
ワイドレンズが欲しいなぁ。
相変わらず寄って来る、
メタボなサザナミフグです。
春はやっぱり恋の季節か。
クロソラスズメダイは婚姻色。
   
   

2010 . 3. 28

 

ニシハマ沖
天気:曇りちょっぴり雨、海況:良い→悪い
透明度:まぁ良い、水温:23度位

しばらくサボってましたね、すみません。
怠けてる間、25日と26日は潜れず...昨日からお仕事再開でありましたが。
さて、今日は午後から海が悪くなる予報。どうしようかね。
とりあえず午前中潜り、続けて出せば間に合ったけども。
暑ければ良いけど、この寒い季節に続けて潜るのはちょっと辛いよね。
お昼休憩とって、そろそろお迎えと言う頃に雨と風がやってきた。
悩みどころだったけど、結局中止にさせて頂く。
心配な時には一応慎重な方の決断を下さなくてはいけないからね。

そんな訳で今日は午前1ダイブのみで終了。
画は昨日今日と、24日のものをちょこっとずつ。

これは24日のイリゴチです。
この辺りはまだ暑い位の陽気、
水温もちょっと高かった。
ちょい夏な波照間だったのだが。

これは昨日のイリゴチ。
水温下がって、なんか寒い。
水も何となく白っぽいしねぇ。

そしてイリゴチの根の上。
ツノダシが群れてました、なんで?
今日のニシハマ沖、寒くても春だね。
今年初のアユカワウミコチョウ。
お互いチラ見??してきた、
ベニツケタテガミカエルウオ。
   
   

2010 . 3. 23

 

イリゴチ南、ニシの浜
天気:雨のち曇り、時々晴れ、海況:良い
透明度:良い、水温:23度位

今日は朝から雨模様で、ちょっぴり気分はダウン気味?
でも潜る頃には雨も上がり、午後には晴れまが見られて蒸し暑い。
水も昨日に比べると随分良くなって楽しい海。
水の中って気持ちいいなぁ!!

イリゴチ南もなかなか良い。

だけども
ホントに気持ち良かったのは、
午後からのニシの浜。
光がいっぱい、極楽極楽。
全くストレスを感じない海で、
青い世界に身を預けよう。

そんな中見て来たのはこのサカナ。
オドリハゼはなんて可愛いんだろう。
   
   

2010 . 3. 22

 

ニシハマ沖、イリゴチ
天気:曇りのち晴れ、海況:良い
透明度:まぁまぁ良い、水温:23度位

今日は連休最終日。
昨日が予約のピークであったが、残念ながら海が時化た。
前線通過で北風になり、思ったよりも時化てしまったのである。
用意しつつギリギリまで悩みながらも、結局中止の判断。
高速船も朝の便以外は欠航したのでありました。

今日は無事に天候回復。
しかし昨日から続く黄砂のせいで、なんか視界不良。
すっきりしない感じではあったけれど、徐々に良くなって来たかなぁ。
水もリーフの外はすっきり、綺麗なブルーであった。

今日はまぁちょいと忙しく。
この1枚で更新。
エリグロギンポはなかなか可愛い。
この顔、なんか良いよねぇ。
ぐふふ...かわいい。

   
   

2010 . 3. 19

 

イリゴチ、イリゴチ南
天気:晴れ時々曇り、海況:良い
透明度:まぁまぁ、水温:23度位

明日から3連休、今日からぼちぼち仕事。
さわやかな風に暖かな日差し、申し分無いお天気の本日である。
ちょっと昼寝でもして、ちりちりと肌を焼いて。

さぁ、明日明後日とちょっぴり忙しい。
怠けた体をリセットして、海へ遊びに行かなくては。
今晩は早く休もう。

海況は良いし水もまぁまぁ。
朝は潮も無かったし、実にのんびり。
しばらく良いお天気が続きます様に。
毎日仕事が入ってるからね。

イリゴチ南は結構潮があった。
止まろうと思ってもずるずるっ...
と流される位。
けどこういう時程サカナが集まる。
たまには潮に当たって鍛えないと。

ここからは一眼で。
砂地の花?イソギンチャクです。

タンジェリンも砂地に。
またまたたくさん。

2ミリ位かな、キイロウミコチョウ。

おぉ、春が来たねえ。
アマミスズメダイの幼魚の登場。
   
   

2010 . 3. 17

 

昨日はやっぱり北風びゅーびゅーで、ダイビングは中止。
思っていた以上に時化たのだ、結局朝の予報で波の高さは4mだって 。
でも長くは続かず今日は穏やかになっていたけれど、ゲストは無し。
1日違ったら...とは思うけど、自然の事なのでぼやいても仕様がない。
今日は暇に任せて、しばらく載せてなかったデジイチの写真をいくつか。
やっぱコンデジの写真とはクリアー感というか、違うと思うけども。
どうでしょう??

カクレクマノミ。
オレンジが艶やかではないか。

個人的に大好きなセナキルリスズメ。
この色と目が何とも言えない。

ハナミドリガイはウミウシ。
うん、やっぱり一眼は違う!!
っと思うんだけれど、どう?
   
   

2010 . 3. 15

 

製糖工場前、イリゴチ
天気:晴れ時々曇り今晩雨の予報、海況:良い
透明度:またまたいまひとつ、水温:22〜23度

今日はこれからお天気が崩れる予報だけれど、日中は夏日。
前線通過前の典型的な良いお天気であったのだ。
ゲストは1名に減ってしまってちょっと寂しいけれども。
そして水は今ひとつだったけれど、のんびりと楽しく潜って来ました。

今夜遅くにまたまた前線通過の予定である。
明日は北の風で波は2.5→3.0m、潜れるかどうかは微妙な所。
予報が外れる事を願うけれど、さてどうなる事か。

昨日に続きニセアカホシカクレエビ。
このハサミのラメ模様を見たまえ。

良いサイズのホラガイ君でした。
頑張ってオニヒトデをやっつけてね。

リーフの外の水はまぁまぁ。
イリゴチは今、イソマグロが出やすい。
残念ながら単体が多いけども、
逃げ惑うグルクンが結構な迫力。
ぶーんと言う音がする。
これまた最近多いタンジェリン。
こんなして集めてみると、

こんな感じに、
ごっちゃりと集合して交接してました。
   
   

2010 . 3. 14

 

製糖工場前、イリゴチ
天気:曇り時々雨、海況:良い
透明度:やっぱりいまひとつ、水温:22〜23度

うれしい事にお仕事続きの毎日、そして南風が吹く波照間。
昨夜からの雨でどんなかなぁと思っていたけれど、朝には落ち着いた。
どんより曇り空ではあったけれど、まぁ海況も悪く無いし。
水も想像してたよりは、まぁまぁかな...。
しかしやっぱりサンサンの陽射しが欲しい!夏は近い様でまだ遠いのかな?

のんびりとまずは小物達を。
製糖工場前のニセアカホシカクレエビ。

イバラカンザシは残念、
ライト当たってないけれども。

イリゴチも下がちょっと水が悪く。
水温も冷たい、でもまぁこんな感じ。
このウミウシは久し振りである。
クロスジリュウグウウミウシ。
明日もいろいろな生物に逢えます様に。
   
   

2010 . 3. 13

 

イリゴチ3の根、大泊浜前
天気:曇り時々雨も、海況:良い
透明度:いまひとつ、水温:22度前後

海況は良い、気温もちょっと上がったのだけれど... 。
今日は朝からどんより重たい空が広がり、なんだかダウン気味な気分。
でも海況は良いのが救い、やっぱ楽して潜りたいのだ。
一方水はというと、浅い所は濁ってしまっていて。
今日は引き続きのゲストとリピーターの方のみであったので、3の根へ。
あまりリスクを冒せないポイントだけれども、たまには行きたいのだ。
まぁそれも海が良ければ 、の話でありますが。

今日の画は3の根から2枚。
エントリーしてから時間が結構かかる。
根の上で水深が20m超えてるからね。
あっという間に時間が経ってしまう。
ヒトって不自由なイキモノだ。

この水深では残念ながら、
黒っぽくしか見えないウミシダも。
ライトあてれば美しい色。

   
   

2010 . 3. 12

 

イリゴチ、製糖工場前
天気:晴れのち曇り、海況:良い
透明度:いまひとつ、水温:22度位

少しずつ暖かさが戻って来て、今日はちょっぴりダイビング日和。
でも水がねぇ...やっぱり冷たいよなぁ。
そんな本日、船の上は学生さんで賑やかであった。
若いと言う事は本当に素晴らしい事である。
まぁ気持ちだけは今でも若いつもりだが...寒さがこたえるねぇ。

水中もこんな感じで。
久し振りに賑やかで良いですなぁ。

製糖工場前で出会った、
捕食中のマダラトビエイ、もぐもぐ。

みんなで囲んで観察。
全く気にせずご飯を続けてくれました。
   
   

2010 . 3. 11

 

イリゴチ、ニシハマ沖
天気:晴れ、海況:まぁ良い
透明度:まずまず、水温:21〜22度

昨日は実に真冬日、と言う感じのお天気で。
北風びゅーびゅーのどうしようもない1日であった。
海はもちろん大時化、寒くて動けない。
空も1日雲にどんよりと覆われて、気分も下り坂だったのだ。

しかし今日はお天気回復で、すっきり春の空。
風はまだまだ冷たかったけども、陽射しは暖かく気持ちいい。
気分良くエントリー、だけど水が...冷たい!!
北風のせいか水温が2度程下がっていて、結構キツい。
今日からしばらく仕事が続いてるけど、耐えきれるかなぁ。
ちょっとずつ水温も上がって欲しいのだ。

イリゴチ、ちょっと変な潮があった。
そして水の良い所と悪い所と...。
それにあったかい所と冷たい所と。

潮がある方がもちろん面白い。
チンアナゴはびよーんと伸びてた。

ニシハマ沖は見た目青かったけど。
潜ったら下の方がちょっと白っぽく、
さらに水が冷たくてちょい涙。
そして相変わらずこのお腹、のこいつ。
今日も振り向けば後に...。
   
   

2010 . 3. 5

 

イリゴチ、製糖工場前×2
天気:晴れ、海況:まぁ良い感じ
透明度:良い、水温:23度位

暑いというか暑過ぎる、もうホントに夏の波照間。
海で遊ぶに最高のお天気で、神様に感謝である。
しかしあんまり浮かれていると...また来るよ〜寒い日が...。
何と言ってもまだ3月なのである、事実週末辺りからちょっと崩れそう。
ま、予報だからね。外れるかもしれないし。

ただ今デジイチのバッテリーがアウト、画が落とせない。
のでコンデジの画でとりあえず更新、後はまた後日のお楽しみで。

製糖工場前でのワンシーン。
甲殻類の幼生が粉雪の様に舞っていた
(のを見てる)。

アグレッシブに動くクマノミ。
そろそろタマゴも見られる様になった。
春(飛び越え夏?)ですなぁ...。

   
   

2010 . 3. 3

 

イリゴチ、製糖工場前
天気:曇りのち晴れ、海況:まぁまぁ
透明度:良い、水温:23度位

昨夜の雨も上がり、午前中は曇りがちだった空もその後はからりと晴れ。
風は東寄りに変わり、ちょっと肌寒いかわりに水は良くなった。
水が良いのと寒いのと、難しい選択ではあるけれど。
やっぱり水が良い方が良いかなぁ、水が良いまま午後は晴れでさらにハッピー。
上がって来てからスーツを躊躇無く脱げるのって、素敵な事だ。
今日はゲストは2名、この季節ならではののんびり具合。
水の良さも小物達もじっくりと、遊んだ感満天の海でありました。

今日もワイドはコンデジで。
イリゴチですな。
いつも言ってるけど、良いポイント。
バランスが良くてサカナも良くて。
実にハテルマらしい。

ここでの楽しみはやっぱチンアナゴ。
これだけで1ダイブ終了でも良い、
と思っちゃうけども、私だけ?

ヒレグロスズメダイです。
尾ビレの先が可愛いんだけど...
この大きさにするとわからんね。

アザミサンゴの下、
ハタタテシノビハゼは好きなサカナ。

特にこんなポーズとられたら、
もう大満足なのである。
さらにアクビなんてしてくれたら最高。

昨日のイソマグロに期待して、
今日も2ダイブ目は製糖工場前。
マグロは出なかったけど、水はキレイ。
んで今日もクロスズメダイの幼魚。
どの角度で見ても可愛い。
   
   

2010 . 3. 2

 

イリゴチ、製糖工場前
天気:曇り時々晴れ、海況:まぁ良い
透明度:いまひとつ、水温:23度位

あっという間に終わっていた2月。
そして月末から夏日の続く波照間であります。
ゲストの数は少ないけれども、毎日海に行けると言うのは良いもんだ。
今晩はちょっぴり雨も降っているけれど、明日も夏日の予定。

そして今日は久し振りにイソマグロの群れを確認。
午前のイリゴチでは2個体で、まぁまぁかなぁと思っていたけれど。
午後の製糖工場前ではなんと軽く40位はいるかな、と言う群れに遭遇!!
新しいデジカメでは撮れないので、画は無いけども。

イリゴチにいるこの幼魚。
イトヒキベラ...ゴシキの子供かな?

楽しくサカナの撮影してる。
メガネスズメダイの子供。

クロスズメダイの幼魚も。
非常に可愛いサカナである。

スズメダイと言えば、クマノミも。

ウミウシも、これはコールマン。
タンジェリンにキイロウミコチョウや、
オレンジウミコチョウとか。