2010年2月のログ

 
 

2010 . 2. 28

 

さらに夏日が続いているのだが...。
今日は津波警報が出ている為、午後からの海は中止となった。
今はニュースを見つつ、パソコンに向かっているのである。
被害が出ない様に祈るばかりだ。

まずは昨日のログから更新
イリゴチ3の根、ニシハマ沖
天気:晴れ、海況:良い
透明度:良い、水温:23度位

イリゴチ3の根。
いつものコンデジで。
デジイチはまだワイドレンズが無い。
早く欲しいけど...。

サカナは一眼で撮影。

このサカナ、登場するのは久し振り。
綺麗な画はこちらをどうぞ。
ブリブリのイソギンチャクエビ。
ニシハマ沖、ツバメタナバタウオ。
ライト当てるとこんな色。
スズメダイの幼魚は今増加中。
カンザシヤドカリ。
ちょい謎だったこのサカナ。
どうやらイトマンクロユリハゼの模様。
こちらはイソギンチャクモエビ。
また載せちゃったモザイク。
   
今日は午前1ダイブのみ。
イリゴチ
天気:晴れ、海況:良い
透明度:良い、水温:23度位
ハナゴンベ。
んー、キレイだね。
マダラトラギスの目の上。
オシャレじゃなくて、寄生虫です。
   
   

2010 . 2. 25

 

夏である、あっつーい!うれしい悲鳴。
きょうはちょっと南風が強くて何だか水も悪くなっちゃったけど、
それでもこの陽気はダイビングには最高である。
冷たい水に冷やされた後、太陽の恩恵を受けてほっこり。
昨日今日と海を満喫、まずは昨日のログから。

大泊浜前、イリゴチ
天気:晴れ、海況:良い
透明度:まぁまぁ、水温:23度位

朝一、海が良いので東へ向かったけれど断念。
思ったよりもジャバジャバしていて、潮も速かったのだ。
戻って来て久し振りの大泊浜前、そして午後からはイリゴチ。
お昼休みはたっぷりの陽射しを浴びてゴロゴロお昼寝。

いつものデジカメの画ではなく、
ニューデジイチで。
イリゴチのアザミサンゴ。

ガレ場のクビアカハゼ。
小さくて解り難いかも知れないけれど、
やっぱ一眼は良い。

   
製糖工場前、大泊浜前
天気:晴れのち曇り、海況:まぁまぁ
透明度:所により、水温:21〜23度位

南風が強まり、西側の水が悪くなってしまったのだ。
水が比較的良い所を選んで潜る。
まぁこんな日もあるのです、仕方ないよね。
今日もデジイチでの撮影。
クマノミベイビー。
いつもの砂地のイソギンチャクである。
また増えてたのだ。
カメラの練習にはこういうのが良い。
ケヤリムシの1種。
拡大すると実に綺麗なのだが...。
ニセアカホシカクレエビ。
お腹にタマゴが透けていた。
クレナイニセスズメのこの色。
小さくしちゃうともったいないけど。
大きいと重たくてどうにもならない。
ナマコマルガザミであります。
ホストはクロナマコ。
そして今日のウミウシから2種類を。
モザイクウミウシ、いつもの。
でもかわいい。
そしてキイロウミコチョウ。
このサイズ(小さい)もこれで撮れる、
って言う事を確認。
   
   

2010 . 2. 22

 

イリゴチ
天気:曇りのち晴れ、海況:良い
透明度:所により、水温:21度位

昨夜は大雨が降っていた、石垣島では大雨雷洪水の三拍子そろった警報。
波照間はそこまでではなかったけど、でもまぁ良く降った。
しかしそれも朝方には小康状態に入り、潜る頃にはからりと晴れた。
暑い位のお天気、海日和かな。

とはいえ大雨のせいで浜から海へドロドロの水が流れ込み。
インリーフの水が悪くなってしまった。
環境問題に悩まされるところだなぁ、波照間は川が無い分良いとは言えども。
ほんとは浅い所でのんびり1ダイブの予定が、仕方ないのでリーフの外へ。
水面は濁ってたけれど中は綺麗であった。

前回潜ったのって何時だっけ。
その位久し振りのイリゴチ。
濁ってしまった水面に、
不思議な光のゆらゆらが面白かった。

イリゴチが久し振りなのだから、
もちろん彼らに会うのも久し振り。
にょきにょき頑張って捕食中。
お腹いっぱい食べて、
また元気な姿を見せてね。

   
   

2010 . 2. 21

 

製糖工場前
天気:晴れのち曇り、海況:まぁ良い
透明度:良い、水温:21度位

前回のログからはや10日も経っているとは...。
その間ゲストはちょこちょこ入っていたのだけれど、いかんせん海が悪い日々。
高速船の欠航はもちろん、フェリーまでもが欠航したり途中で引き返したり。
結構ハチャメチャな2月の半ばであった。
フェリーがこないと食材ももちろん入ってこないのである、むなしい。

そんなお天気も治まり、今日はうれしい事に海も潜るにはまぁ良い。
風が北寄りから東→南へと変わって行き、気温もそれに伴い少し上がった。
本日のゲストは日帰りの仲の良いお父様と娘さんのお2人。
お父様は体験と言う事で港の練習からであったが、港から水がすごくキレイ。
遠くのサカナまで丸見えで、非常に気持ちいい。
港の水がキレイだと、外の水はあまり良く無いのが通常だけれども。
外の水も良くて、今日はこの季節にはあり得ない位楽しい海。

久し振りの海、気持ち良い。
アオい水に囲まれて、幸せになる。
ゲストと共に、
十二分に水の気持ち良さを堪能。
やっぱり海は良い。

そしてサカナ達と戯れる。
右上は焦り気味のキヘリモンガラ。

   
   

2010 . 2. 11

 

2月に入ってから結構安定したお天気が続いている。
気温は何と25度を超え、暖かいと言うよりは暑い位なのだ。
このまま常夏の島になっちゃえば良いのになぁ、なんて思いつつ。
けれど仕事が無い、非常に残念な日々であった。

そんななか、ポツポツと体験のお客様が入り潜って来た。
一昨々日と昨日、この季節にこのお天気はなかなかないからね。
なんでか水温も上がって快適なダイビング日和だったのだ。

しかし昨日から南風がちょっと強くて、高速船が欠航続き。
飛び石連休が始まったと言うのに、ゲストは島に入れず海には出られない。
今日なんて潜るのに最高の天気だったけど、船が来なくちゃ仕方ない。
そして今晩は久し振りに前線通過の予報、明日は寒くなりそうだ。
例に寄って今の所(午後10時)、嵐の前の静けさである。
ログは昨日の体験から。

製糖工場前
天気:晴れ時々曇り、海況:良い
透明度:まぁ良い、水温:23度

南風のせいで濁ってるかな、
と思って潜ってみたら。
水面だけちょっと悪かったけど、
中は結構綺麗で、海に感謝。

さらさらの砂地に触れ、
ゲストとともに楽しむ。

いつものクマノミにも逢って。

変顔のウミウシにも挨拶。
いじくってごめんね。