2009年12月のログ

 
 

2009 . 12. 30

 

製糖工場前
天気:曇り時々晴れ、海況:悪い
透明度:いまいち、水温:21度位

昨夜遅くに雨が振り、今朝は風の音で目が覚める。
結構吹いてるな〜と思ったけれど、波はそれ程でもないか。
と言う訳で、まぁとりあえず行ってみようと言う事に。
そして何とか潜って来たけれど、だんだん波も高くなり...。
結局午後は残念ながらも中止。
冬は厳しいなぁ。

明日は 2009年の最後の一日。
厳しい予報は出ているけれど、潜りたいねぇ。

大事に潜った製糖工場前。
ちょっと水が白っぽいけど、
ゆっくりいろいろ見てきたのだ。

アカホシカニダマシ。
こっそりとイソギンチャクの裏に。
探してみてはいかがでしょう。

   
   

2009 . 12. 29

 

イリゴチ、製糖工場前、ニシの浜、製糖工場前
天気:晴れ、海況:まぁまぁ
透明度:良い、水温:22〜23度

やっぱりだけれど予報は外れず、昨日は潜れなかったのだ。
今日はまた少しずつ海が落ち着いて来てありがたい。
何しろ体験が午前午後ともに続いて、久し振りの4回出航である。
ちょっと寒いけど、冬のわりにはまぁ良い天気だし。
続いてくれたら良いけどなぁ、この海と空。
今は静かな夜だけど、いきなり変わるから怖いんだよね。

眩しいストロボをあびて、
背後からのこのイキモノはさて。

久し振りのコブシメ。
最近見ないね、なかなか良いサイズ。

ニシの浜の砂地。
冬の砂地は真っ白、気持ちいい。
可愛いハマクマノミの子供。
良く探せば白線の多いコも見られる。
こちらもまだ子供。
小さくて繊細なハナミノカサゴ。
ウミウシ、ぼちぼち出てます。
モザイクウミウシ。
妖艶というか何と言うか。
ムカデミノウミウシのミノの色。
   
   

2009 . 12. 27

 

イリゴチ南、ニシハマ沖
天気:晴れ時々曇り、海況:良い
透明度:まぁ良い、水温:22〜23度位

昨日はやっぱり...北風が強くて海況が悪く。
残念ながら中止だったのだ、船も朝の便以外は欠航していた。
一夜明け、今日はなかなか良いお天気。
さらに海も徐々に静まって来て、只今(夕方)の海はベタ凪。
おかげで蚊がまた発生、うるさいけど暖かいのはうれしい。

しかしこのお天気もどうやら続かないらしい。
今夜遅くから雨と北風がまたまたやってくる様なのだ。
もう寒いの飽きたなぁ、潜れないし。
予報が外れる事を願うのみ。

イリゴチ南のスカシテンジクダイ、
いつまで頑張ってくれるかな。
ヒトだって寒いのに、きっと辛いよね。

砂地に何匹か見られたタンジェリン。
勝手にそう呼んでるだけで、
図鑑には正式名称が未だ無いのである。
けっこうむっちりしてました。

   
   

2009 . 12. 25

 

製糖工場前、イリゴチ
天気:雨時々曇り、海況:良い
透明度:まぁまぁ、水温:21〜22度

昨日はウソみたいに素晴らしいお天気で。
陽射しがいっぱい、海も穏やかだったのだけれど。
一夜明けた今日は朝から雨模様。
風はないけど肌寒い、一日違ったら良かったのにね。
徐々に海が悪くなる予報だったので、午前中に2ダイブ。
今晩は雨が続いていて、風もちょっと出て来たなぁ。
今日から年明けまでは毎日ゲストが入って下さる予定だけど。
明日は波が3メートルか...うーん。

ちょい下の水が濁ってた製糖工場。
濁ってる所は水が冷たい、21度!

久し振りにホンオトメウミウシ。
ユニークなカオなのだ。

砂地のイソギンチャクに
いつの間にか増えてたちびっこ。
イリゴチはまぁまぁ水が良い。
けど続けて潜ったせいもあり、
なんか暗いせいもあり。
上がって来たら非常に寒かった。
早く夏が来ないかなぁ。
   
   

2009 . 12. 22

 

イリゴチ、製糖工場前
天気:晴れ、海況:良い
透明度:まずまず、水温:21〜23度

週末お越し頂いて下さったゲストには大変申し訳なく。
結局昨日までは北風が強く、海は中止が続いたのであった。
最高気温も20℃を切り、体感温度は非常に低い日々。
もちろん本土の皆様には「どこが寒いの?」的な気温だと思う。
でも来て頂ければ判ると思うけど、本当に寒いのです。
風を遮るもののない島、夏向けに造られた家。

さてさて、でも今日は久し振りに暖かな一日で。
一週間振りの海へ。
潜り終わった後のポカポカの陽射しはうれしいよね、どの位振り?の太陽。
けど水温はまた下がっていたのである、やっぱり寒〜い...。

光がいっぱいのイリゴチ。
こうやって見てると暖かそうだな。

冬はコンスタントに海が時化る。
だから砂紋はキレイですね。

明日はまた天気も海も良さそうだ。
だけど仕事がないのであった。
週末からの天気予報は雨模様。
相変わらず上手く行かないもんだな。
懲りずにまた良い季節にどうぞ。
   
   

2009 . 12. 15

 

朝方から雨の音で目覚める。
そんな本日であったが、例に寄って海は嵐の前の静けさ。
雨のせいで肌寒いものの、時折陽射しが出ると急に暖かくなる。
この海も夕方まではきっともつだろう...と思ってたけれど。
実際には2本目の終盤にはいきなりの豪雨、んで一気に北風。
急いでエキジット、その後は大時化。
やれやれ...なんとか間に合って良かったなぁ。

このまま一気に冬かと思ったら、夕方から今(21時頃)はまた風がない。
でも明日の波の予報は2→4メートル。
午前中はギリギリ潜れるのかどうなのか?

昨日サボった(すみません)ので、まずは昨日のログから。
ニシの浜沖、イリゴチ南
天気:曇り時々晴れ、海況:まぁまぁ
透明度:良い、水温:23〜24度

インリーフの水が一日で入れ替わり、
有り難い事に青い海でした。
砂地をのんびーりリサーチしながら。
ウミウシはやっとシーズン突入かな。
砂に潜るカニやブンブクも可愛い。

んでウミウシもいくつかご紹介。
これはミゾレウミウシ、まず定番。

小さかったクシモトミドリガイ。
波照間ではたまにしか見ないな。
キスジカンテンウミウシは
その名の通りお菓子みたいだね。
午後からのイリゴチ南。
ちょい潮があったけど、水は良い。
夏のサカナも残っているし、
グルクンも集まってるし、
結構良い感じで潜って来た。

こんな感じで。
波照間の海らしい気持ち良さ。

   
そして今日のログ
イリゴチ、製糖工場前
天気:雨と曇りと夕方晴れ、海況:良い→一気に時化模様!
透明度:良い→悪い、水温:23〜24度
上記の通り、午後からは時化模様。
画は午前のイリゴチ。
リーフの外はまだ水がキレイでした。
   
   

2009 . 12. 13

 

イリゴチ、製糖工場前
天気:曇り時々雨、のち晴れ、海況:良い
透明度:いまいち、水温:23〜24度

お天気は良く無いけれど海は静かになった。
お昼過ぎにはほとんど無風状態、けど雨雲がやって来た。
気温が思ったよりも上がらず肌寒い一日。
そしてまたどうしてか水が悪くなってしまった。
ほんとに一日でころっと変わってしまうのである、うーん自然ってすごいな。
特にインリーフは下の方が濁っていて、さらに水温がグッと下がった。
この冬初の23度、結構辛いね。
また一日で水が入れ替わって、水温も上がってくれたら良いなぁ。

昨日に比べ若干水が悪いイリゴチ。
でも結構頻繁にイソマグロがウロウロ。
またまた冬を感じてしまった。

仲良くホバリングしてたのは
オグロクロユリハゼ。

ウミウシ載せるのはいつ以来か?
派手なオレンジのライン、青い触角。
リュウグウウミウシ。
   
   

2009 . 12. 12

 

イリゴチ、製糖工場前
天気:曇り時々晴れ、海況:まぁまぁ
透明度:けっこう良い、水温:24度位

今月、ホントに仕事してないなぁ。
今日からしばらくはお客様が続いているのでログも更新して行きたい。
とは思うものの、来週半ばからはなんか全国的に冬型になる様な...。
そうすると北風が強くなり、海も厳しくなるのかな。
うーむ、何とか潜らせて欲しいものである。

今日の波の予報は1.5メートル、これだけだと静かそうなもんだけど。
実際には東風が結構強くて水面はバシャバシャ波立つ。
まぁ冬のわりには良い海であったと言えよう。
さらに明日は南風の予定、お天気はあまり良く無さそうだけども。
久し振りに静かな海に潜りに行けるかな。

定番のポイントなのに久し振り。
イリゴチ、そしてアザミサンゴ。

チンアナゴにもご挨拶、のところ。
見れば見る程可愛いイキモノだ。

   
   

2009 . 12. 7

 

製糖工場前
天気:晴れ時々曇り、海況:思ったより悪い
透明度:まぁ良い、水温:24度位

なんとまぁ、今月はじめての仕事であった。
随分潜ってなかったものだ、なぜならお客様がいなかったのである。
あーやれやれ、しばらく海も良くなかったしまぁ仕方ないか。
しかし今日のお仕事も体験の方が1名のみ。
ちょっとバシャバシャしてたけど、海の中は気持ちいい。
久し振りに潜ったら海の有り難さが身にしみた感じであった。

それにしても見返してみると、この一ヶ月で3℃も水温が下がっている。
着実に海の中も、冬の訪れを告げているのだなぁ。

体験はいつもの製糖工場前。
砂紋も良いしサカナにも囲まれ。

ちょっと不思議なエイとも遭遇。
背中に突起物がいっぱい。

アップで見るとこんな感じ。
また調べてみましょうね。