2008年12月のログ

 
 

2008 . 12 . 29

 

大泊浜前、製糖工場前
天気:曇り時々晴れ、多分これから雨、海況:最高
透明度:いまいち、水温:24〜25度位

海は不気味な程、静まり返っている。
崩れる前の典型的なお天気なのだ。
昨日今日と文句の付け様が無い海況である。
それだけに、この後のギャップがすごいだろうなぁ...。

いつ悪くなるかわからないので、早めに2ダイブ済ませた。
今の所どんより曇っているものの、風は止んだまま。
さて、いつ頃北風がやって来るだろう?

まずは昨日サボった、
ログの写真だけでも載せないと。

海が良い時には行かないとねぇ。
3の根である。
目の前に飛び込んでくる様に
グルクンが集まって来た。

そして
太陽に吸い込まれる様に去って行く。

今日の大泊は嬉しいゲスト有り。
なんと久し振りのマンタ!!
(画は無いけど...)

淡いピンクが愛らしい。
ハナビラクマノミ。
しばらく見なかったホソウミヤッコ。
カミソリウオはタマゴを抱えてた。
マンタのかわりに?
では無いけどヤッコエイです。
他にも初見のウミウシがいたり、
いつもにも増して楽しい海であった。
   
   

2008 . 12 . 27

 

イリゴチ、ニシハマ沖
天気:曇りちょっぴり晴れ、海況:まぁまぁ
透明度:よろしく無い、水温:23〜26度

曇り空が広がり、ちょっぴり肌寒い。
休憩中や潜り終わってから晴れ間も出たけれど。
風は北から東寄りに変わったけれど、相変わらず冷たい。
おまけにニシハマ沖の水温は、なんと今年初の23℃を記録。
最後は寒さに負けて上がって来たのであった。

イリゴチ、
水はあんまり良くないな。

ハダカハオコゼ。
画は久し振りですね。
冷たい上に濁ってた、
ニシハマ沖。
ウミウシも久し振りに載せるなぁ。
派手なサガミリュウグウウミウシ。
   
   

2008 . 12 . 25

 

製糖工場前、イリゴチ
天気:曇り時々ちょっと雨、海況:良い→良く無い
透明度:まぁまぁ、水温:24〜26度

目覚めれば静かな朝、朝焼けもきれいであったが。
準備しているうちにみるみる近づいて来る、怪しげな雲。
ぱらぱらっと一雨降ったのちは北風、また冬が帰って来た。
やはり予報通りであったか。

それでも午前中はそれ程風も強まる事なく、続けての2ダイブ。
寒さに耐えながら潜って来たのだ。

貸し切り、の海の中。

今日もいつもと同じく。
仲良く2匹でご挨拶。
セジロクマノミ。
チンアナゴ。
最近は元気に出てる。
 
   
   

2008 . 12 . 24

 

製糖工場前、イリゴチ3の根
天気:晴れ、暑い位!!、海況:良い
透明度:ぼちぼち、水温:24〜26度

昨日までの冬がウソの様に、今日は夏日。
ダイビング日和であった。
何だかもったいないけど、ゲストは少ない。
おかげで午後からは3の根!!

けど明日はまた北風、そしてお天気も悪そうな??

製糖工場前の
トゲチョウチョウウオのペア。
行くと必ず迎えてくれる。

光がいっぱい。
ゆらゆらゆれるソフトコーラル。
イリゴチ3の根。
満足、文句無し。
   
   

2008 . 12 . 21

 

イリゴチ南、ニシハマ沖
天気:晴れ、海況:良い
透明度:まぁまぁ、水温:25〜26度位

ん〜、嵐の前の静けさってヤツか。
今日は海況もお天気も文句無し。
でも明日は久し振りに冬になるらしい。
潜れるかなぁ??

浮遊感がたまらなかった、
イリゴチ南。

まだまだ夏のサカナ達。
光を浴びてキラキラ、
やっぱり晴れが良いよね。
ここのところグルクンは絶好調。
追ってイソマグロも登場。
   
   

2008 . 12 . 20

 

イリゴチ南、大泊浜前
天気:暖かい!晴れ!!、海況:冬とは思えない、良い
透明度:まぁまぁかな、水温:26度位

冬でも時折こんな日が有るのだ。
海も良いし陸も良い。
暖かく、ダイビング日和の1日。
こんなお天気がいつまでも続いたら良いのになぁ。
とりあえずは明日も良さそうだ。

イリゴチ南。
ちょっぴり潮有り。
まぁここは潮が全くないよりは、
この位潮がある方が楽しい。

グルクンやハナゴイが集まる。
今日もマクロの目。
ソフトコーラルのポリプ。

鮮やかなオレンジのホヤ。

大泊浜前。
緩ーい流れの中、サンゴを楽しむ。
冬にはなかなか行けないけど、
たまに行けると景色が良い。
砂地に漂っていたカミソリウオ。
今日はペアで、仲良さげに。
   
   

2008 . 12 . 19

 

イリゴチ南、製糖工場前、イリゴチ
天気:曇りのち晴れ、海況:まぁまぁ
透明度:ん〜?、水温:24〜26度

忙しい様な、暇な様な??そんな予約内容であった本日。
久し振りに体験ダイビングとかあったり(しかも日帰り)、
午前潜ってお昼の便で帰る方がいらしたり、
お昼の便で来て午後から潜る方がいらっしゃったり。
まぁ人数的にはどうってことない、やっぱり暇と言って良いのだろう。
でもゴシャゴシャした予約内容だったので、画は少ないです。
本日は目をマクロモードにしてご覧下さい。

さて、何だかわかりますか。
そこら中にいますが...。

答えはイバラカンザシ。
繊細な美しいイキモノですね。
ホヤの仲間もいろいろ。
これはアオく光ってきれい。
明日はまたまたゲストは1名の予定。
しかも良く来て下さっている方なので...、
海良かったらどこ行こう!?
   
   

2008 . 12 . 18

 

製糖工場前、イリゴチ
天気:曇りのち晴れ、海況:いまいち
透明度:まぁ良い、水温:24〜25度

明け方は風が良くなったかなぁ、と思ったけど。
やっぱりまだ風が強い、北風は厳しいのだ。
入った瞬間は水の中の方が暖かい、風が無いしね。
けどしばらく潜ってると、やっぱり冷えてくるのだなぁ。
そして上がってからはさらに寒ーい。
ゲストの皆様、風邪など召されませんように。

まずはゆっくり。
製糖工場前。

午後のイリゴチ。
晴れて来た!!
チンアナゴは久し振りに頑張ってた。
やっぱり晴れが良いのかな?

ヤッコエイ。
砂地に影がくっきり。

   
   

2008 . 12 . 17

 

イリゴチ、ニシの浜
天気:曇り時々晴れ、海況:まずまず
透明度:ん〜良いかな、水温:24度位

昨日よりはちょっぴり暖かい。
特に太陽の登場で、お昼寝には最適であった。
ゲストは1名のみ、こんな季節だからね。

イリゴチ。
チンアナゴは相変わらずさみしい。

グルクンは今日もワシワシ。
後半は、陽射しも浴びてきれい。
今年の冬の課題は、
サカナ以外のイキモノ達。

サンゴとか、甲殻類とか。
アップで見るときれいだなぁ。

特にサンゴは注目したい。
長い冬の楽しみのひとつです。
最後にニシの浜の美しい砂地。
   
   

2008 . 12 . 16

 

イリゴチ、製糖工場前
天気:曇りちょっぴり雨、海況:まぁまぁ
透明度:まぁ良い、水温:24度位

思った以上に寒い1日。
昨日まで2日間時化で潜れない、3日振りの海であった。
しかし...、本日は太陽は登場せず。
おまけににわか雨までしとしと降って来る。
なんともまぁ肌寒い陽気であったのだ。
水も何となく冷たいし、あぁ冬本番か...。

久し振りにちょっぴり出ていた
チンアナゴを眺める。
しかしやっぱり出が悪い。
多分彼らもこのお天気で、
やる気が無いのだろう。

ハナゴイとグルクンはいつも通り。
ちょっぴり潮もあったしね。
水は良くなったけど、
空と一緒で何だかすっきりしない。
   
   

2008 . 12 . 12

 

イリゴチ、イリゴチ南
天気:晴れ、海況:良い
透明度:いまひとつ、水温:25度位

引き続きの良いお天気なのだ。
ん〜でも水がいまひとつ、大潮の影響だろうか?
特にリーフの中の水はちょっと...。
そんな訳でリーフの外で2ダイブ。

海が良いのもどうやら明日の日中までの様だ。
またまた北風になるらしい。
寒くなるのかなぁ、イヤだなぁ。

イリゴチ。
水がイマイチすっきりしないけど。
潮は無いしのんびり。
グルクンが根の上に集合。

まずはウメイロモドキ。
そしてクマザサハナムロ。

画で載せるのは久し振り。
ハナゴンベ、元気です。

イリゴチ南。
ちょっと潮があったけど、
その分サカナが活発に動いてた。
キンギョハナダイ。
普通のサカナだけれど、
シチュエーションて大事。
スカシテンジクダイとユカタハタ。
真っ赤なイソバナ。
サカナ以外の生き物も注目すると、
海って限り無く興味深い。
きりがないけどね。
   
   

2008 . 12 . 11

 

イリゴチ3の根、大泊浜前
天気:晴れ!!、海況:いいねぇ!
透明度:ん〜ちょっと...?、水温:25度位

今月に入ってから1番のお天気。
風も弱まり絶好のダイビング日和である。
何しろ休憩中は半袖短パンでお昼寝出来る位だったのだ。

海は...、水はちょっと悪くなったなぁ。
でも海況は良い。
んでもって冬なのに、このポイント選択でした。
ゲストは1名、今日で3日目。
明日も良さそうだなぁ、何処へ行こう??

久し振りの3の根。
相変わらずサカナがいっぱいで
興奮する。

大泊はまだウネリが残ってた。
砂紋がすごい。
ウネリが来るたび変化する。

ウネリに必死に耐えてた
カミソリウオ。
翻弄されてちょっと可哀想だった。
そんな中でもしっかり
「私はゴミ〜」っと主張してました。
しかし...疲れないのかな?
   
   

2008 . 12 . 08

 

イリゴチ、ニシハマ沖
天気:曇り時々晴れ、海況:悪くは無いけどなぁ
透明度:まぁまぁ、水温:24〜25度

天気予報は晴れ、楽しみにしていたのだが...。
実際に晴れたのは午後に入ってから、ちょっとだけであった。
風も思ったより強く、やっぱり今日も寒かったのだ。

今(これを書いている現在)は、雲はあるけど風が無い。
非常に静かな夕方である。
しかしやはり予報では、夜半過ぎから北風と雨。
天気図には無いけれど、プチ前線通過みたいな感じなのだろうか?

今日もやっぱりイリゴチ。
グルクンがいっぱい。

キイロウミウシ、ちょっと久々。
フリフリのフチが可愛いウミウシ。
まだウネリが残っていて、
他のウミウシも探したけど見られず。
ニシハマ沖、やっと太陽の登場。
水はまだイマイチ白っぽいけど、
見上げると水面には太陽と雲。
上がる頃には光が注ぎ、
ぼけーっと眺めてると、幸せ〜。
   
   

2008 . 12 . 07

 

イリゴチ、製糖工場前
天気:曇り時々晴れ、海況:まぁ...良くも無いけど
透明度:まずまず、水温:24〜25度

ゲストがいなかったり、海が悪かったり。
まぁこの季節はこんなものだ、静かな(風の音以外は、だけど)波照間。
そんな訳で5日振りの海である。
昨日まで大時化の海で、今日も微妙か?と思っていたのだが。
思いがけずに良くなっていた、と言ってもやっぱり風は冷たい。
陸上は長袖2枚重ねで対応。
海もジリジリと水温が下がって来て、そろそろニュースーツの出番だなぁ。

イリゴチはまだ水温25℃。
陸上よりも暖かいのだが...。

けどやっぱり30〜40分で震えが来る。
インリーフはさらに1℃下がっていた。
これから来られる方で5ミリのワンピースの方は、
フードベストが有ると、(というかあった方が)良いと思います。
   
   

2008 . 12 . 02

 

製糖工場前
天気:晴れ、海況:良くない
透明度:まずまず、水温:25〜26度

今日も元気に2ダイブ?の予定が午前のみ。
ゲストの方がちょっと体調不良(風邪気味?)だったのだ。
まぁ、あんまり無理したりしない方が良いからなぁ。
ダイビングなんて遊びなんだから、楽しめる範囲でやらないと。
来たからには潜りたい、と言う気持ちももちろんわかるけど、
苦しい思いしてまで潜る事無いのだ。

さて、海は相変わらず風が冷たい。
でもお天気はとても良いです、午後からはニシ浜へお散歩。
ぼーっと海を眺めて来たのである。う〜ん、贅沢...。
波照間に来るなら、絶対にこういう時間をつくって欲しい。
目をつむりながら波の音を聞いたりしていると、
自然の力ってすごいなぁ、と感じます。

冬には頼りの製糖工場前。
アンカーがかけやすく、
安定してサカナ達がいてくれる。
有り難いポイントなのだ。

こういういつものサカナ達。
このコは腹びれが長くて可愛い。
泳ぐ泳ぐ、ヒラムシ。

おまけ、今日の午後のニシ浜。

夏と違ってヒトが少ない。
静かで良いな。
   
   

2008 . 12 . 01

 

ニシの浜沖、イリゴチ
天気:晴れ、海況:あんまり良くない
透明度:まぁまぁ、水温:25〜26度

日向は暖かいけど、風も水も冷たい。
とうとう12月に突入、冬なんだなぁ早いなぁ。
しばらく海が時化てたり、ゲストがいなかったりでお休みだったのだ。
そんな訳で久し振りに潜ったら...、水温もちょっと下がってた。
もうそろそろ新しいスーツをおろそうかな。
でも今から着てたら、いっとう寒い時を乗り越えられるかなぁ?

冬の海、きりりとしたアオ。
これはこれで良いのだが...。
でもやっぱり寒いなぁ。

夏の名残のスカシテンジクダイ。
今年は結構頑張ってる気が?
寒さと敵に負けるなよー。
ウミウシもぼちぼち。
定番のミゾレウミウシ。

ちょっぴり潮のあったイリゴチ。
ハナゴイがまとまっていい感じ。
寒いけど海はやっぱり良いな。