2008年10月のログ

 
 

2008 . 10 . 31

 

イリゴチ、製糖工場前、大泊浜前
天気:晴れ時々曇り、海況:良い
透明度:まぁまぁ、水温28℃位

済みません、しばらくサボりました。
というのもデジカメが...、またまた壊れてしまったのだ。
一昨日の事である。
うーん、どうした事か。
そんな訳で修理に出さなくては。
またしばらく画が無いので、サボりがちになってしまいそうだ。

一昨日はすこぶる水が良かった。
この後デジカメ撮影が出来なくなり、
んー、いつなおるかな?

明日から11月、そして連休に突入。
ちょっぴり忙しいのである。
海況と水が良い事に期待しよう。
   
   

2008 . 10 . 28

 

ニシハマ沖、イリゴチ
天気:晴れたり曇ったり、海況:良くない
透明度:良い、水温28℃位

昨日の夕方辺りから風が強まり、
海はバシャバシャして来た、けど水はすごくいい感じなのだ。
辛いのは水面だけ、中は非常に快適である。
水温もここに来て28℃有るしね。

ただ体験にはちとキツい海況だったのだ。
申し訳ないけど、今日はファンのみとさせて頂いた。
またぜひ潜りに来て欲しい。

結構良いブルーでしょ。
そしてここ最近、
何だかウミウシが多いのだ。
砂地をダラダラウミウシサーチ。
いろいろ見て来た。

特にこいつは多いな。
ニシキツバメガイ、
よーく見るとキレイなのだ。
白い砂にアオい水。
そしてこの太陽の光。

イリゴチでは今日もイソマグロ。
グルクンが逃げて行った。

ホソウミヤッコも相変わらず。
ちょっと大きくなった気もする。
   
   

2008 . 10 . 27

 

イリゴチ、製糖工場前
天気:晴れちょっぴり曇り、海況:あまり良くない
透明度:良い、水温:28度位

昨日は実に海況が良い、湖の様な海面だったのだけれど。
今日はだんだん冬の風が厳しくなって来た。
空が暗くなって来た今は、結構ざわざわ風の音がしている。
それでもゲストはお2人であったし、お2人共結構潜っている方々だったので、
何の問題もなく海を楽しんで来たのだ。
そして水が良くなったし、ウミウシのリクエストにも応えられたし...。
なかなか良い一日であった。

イソマグロが2本、
のーんびり目の前を横切って行った。

クロスジリュウグウウミウシ。
何だか久し振りだなぁ。
製糖工場前では、
さらにのんびりウミウシ探し。
もちろんエビカニなんかも。
まったりダイビングのススメ。


ちょこんとガレに乗ってた。
ミゾレウミウシ。
他にもクロヘリシロツバメガイ
(リクエストはこれでした)が
いっぱい!?
キイロウミコチョウなんかも。

風、強いなぁ...。明日はどうかな??
   
   

2008 . 10 . 25

 

昨日はログをサボってしまった。
画像の処理までしたものの、何だかやる気がしなかったのだ。
今日は2日分のログを更新しなくては...。
せっかく画も有る事だしなぁ。

で、まずは昨日(10/24)のログから。
イリゴチ、製糖工場前
天気:晴れ時々曇り、海況:まぁ良い
透明度:ところにより、水温:27〜28度位

昨日のイリゴチ。
水はまぁ良い感じか。

キンギョハナダイ。
いつもいてくれるサカナ。
「さぁ、撮ってくれ!!」
と言う様なこの泳ぎ。
やっぱり白っぽかった、
製糖工場前。
でも思ったよりは悪く無い。
サカナ達の表情まで楽しもう。

根の上いっぱいのウミキノコ。
ソフトコーラルの1種。

   
さらに今日のログ
イリゴチ南、製糖工場前、イリゴチ
天気:晴れたり曇ったり、海況:まぁまぁ
透明度:やっぱりところにより、水温:27〜28度位

今日のイリゴチ。
リーフの中は濁っていた。

リーフの外もちょっと白いな。
けど太陽をバックに、
グルクンの群れが気持ちいい。
アザミサンゴの裏手に有る
小さい根。
久し振りに行ってみた。

ここは結構楽しくて、
夏から秋にかけて
サカナが増えたり減ったりする。

同じ根の隙間にいた
ヒトヅラハリセンボン。
なかなか顔を見せてくれない。
   
   

2008 . 10 . 23

 

イリゴチ、ニシの浜
天気:晴れ時々曇り、海況:とても良い
透明度:ん〜...、水温:27〜28度位

引き続き素晴らしいお天気である。
風もなく、水面はどこまでもべたべたな感じであった。
少し前はもう冬??と思っていたけれど、まだまだ夏も残ってる。
日陰は涼しいけど、陽にあたっていると暑い位なのだ。
しばらくこのお天気が続くのかな。

リーフの外は水がキレイ。
イリゴチで定番の、
チンアナゴはこんな風に見よう。
見れば見る程楽しいイキモノ。
出ていないときは非常に寂しい。

さて、こちらは...。
ホソウミヤッコを見るの図。
ガレ場も結構楽しい。
水がちょっとなぁ...。
であったニシの浜。

けどまぁ砂地を楽しみ、
いつもの様にハマクマノミと遊ぶ。

おや?カクレクマノミ?
ではなく、れっきとした
ハマクマノミBabyなのだ。

   
   

2008 . 10 . 22

 

イリゴチ南、大泊浜前
天気:晴れ時々曇り、海況:良い
透明度:まぁまぁ、水温:27〜28度位

今日も素晴らしいお天気。
水は西側がイマイチよろしく無かったけど、
北の大泊は上だけ濁っていたけど下は綺麗だった。
潮も無かったしのんびり潜って来たのだ。
やっぱり海は楽しまないとね、遊びなんだもん。

ちょっと白っぽかったか。
イリゴチ南。
けど光の注ぐ気持ち良さ。
波照間の白い砂地が眩しい。

根の上にはサカナ。
ぼーっと眺めるだけで幸せ。
しばらくこの根にいる。
ハナミノカサゴ君ですな。

午後からの大泊浜前。
ウネリあり、その分砂紋が美しい。

サンゴの下に挟まる様に。
困り顔のハリセンボン。

うわぁ!怖い顔!!
セダカギンポのアップである。
   
   

2008 . 10 . 21

 

イリゴチ、製糖工場前×3
天気:晴れ時々曇り、海況:良い
透明度:まぁまぁ、水温:27度位

今日は海況も、お天気もいい感じ。
秋晴れな一日であった。
水温ももとに戻り、非常に有り難い。
何しろ先日の水温24℃には、思わず目を疑ったくらいなのだ。
体験が午前午後とも続き、4回の出航。
そんな訳で忙しい、画は1本目のイリゴチのみである。

アオいイリゴチ。
中層を気持ちよく流す。

たどり着いた先には小さい根。
隠れ根まで。
まだまだ夏の模様。
スカシテンジクダイがキラキラ。
いつまでいてくれるかな。

砂地のオアシスなのだ。
サカナ達が集まる。

ちっこい頭におっきい眼。
ホソウミヤッコもまだいる。

   
   

2008 . 10 . 20

 


天気:晴れ後曇り、海況:良くない
透明度:良かったみたい?

先日の冷たーい海(24℃!?)にノックアウト。
HP担当者(つまり私だ)が風邪をこじらせ潜れずに...、
そして寝てばかりだったので、更新できず...。
昨日今日の画は、今晩やっとチェックしたのである。
海況こそ冬の風で良くなさそうだったけど、
画を見る限り水は良さそうである。

明日はファンはそれ程でもないけど、体験が午前午後と続く。
体調を明日までに整えなくては...。

手前にモンダルマガレイ。
でも画ではわかり難いかな。

まぁこんな感じだったみたい。
水は悪くなさそうだ。
ゲストも抑えて少なめに。
のんびりダイビング。
まだいたみたい。
ミアミラウミウシですな。

今日のイリゴチ南。
ブルーが気持ち良さそうだ。

   
   

2008 . 10 . 18

 

ニシハマ沖、製糖工場前
天気:晴れ後曇り、さらに急に豪雨、海況:良くない
透明度:イマイチ、水温:26〜27度

冬の風、仕方ないのでのんびり浅いポイントで。
そして水が良くないし...、でも午前中は光も入って気持ちいい。
しかし2ダイブ目、ブリーフィング中に暗い雲が近づいて来た。
と思ったらいきなりの豪雨、そして北風で一気に時化模様。
雲が遠のくのを港にて待機して、落ち着いた所でダイビング再開となったのだ。

ニシハマ沖のトンネル。
中にはツバメタナバタウオや、
色のキレイなアオギハゼ、
ミナミハタンポなんかが棲んでいる。

ミアミラウミウシ、久し振り。
いつ見ても派手だなぁ。
定番だけど可愛いよな。
モザイクウミウシ。

こちらはまた久し振り。
キスジカンテンウミウシなのだ。

   
   

2008 . 10 . 17

 

ニシの浜、イリゴチ
天気:曇り時々晴れ、海況:良い
透明度:ん〜、良かったんだけど、水温:24〜27度

朝、リーフの外へ向かったものの水は良いけど潮が早い。
んで急遽、浅いポイントでのんびり潜って来た。
インリーフも水が良く、楽しかった。

午後、そろそろ潮も止まったかな?
そんな感じでイリゴチへ。
確かにエントリーしたときは止まっていた。
けど少ししたらイヤな感じに流れて来たのであった。
おまけに水が冷たい、今シーズン初の24℃?
ダイコンを見ながら、思わず目を疑ったのだ。
さらに上がってくる時には水も悪くなって来たし...。
ん〜、海は難しい。

砂地をのんびり。
ニシの浜はなかなか良いブルー。

ハマクマノミと
のんびり戯れてみたり。
小さいイソギンチャクモエビ。
いつもシッポフリフリ、
疲れないのか??

そしてサンゴとデバスズメ、
浅いポイントの醍醐味。
癒されるなぁ。

   
   

2008 . 10 . 16

 

ニシハマ沖、製糖工場前、イリゴチ
天気:曇り時々雨、海況:良い
透明度:まぁまぁ、水温:25〜27度

体験を含め、3回の出航であった。
水は...イリゴチはイマイチだったなぁ、冷たいし。
けどゲストが少ない分、ゆっくり小さいものを探しながらのダイビング。
のんびりダイビングがご希望の方は、こういう季節は良いですよ。
少なくなったウミウシも、じっくり探せば見つかるしね。

画が撮れたのはイリゴチのみ。
水温は25℃、久し振りに冷た〜い。
最後は指先の感覚がなくなり、
震えが止まらない感じであった。

ブチウミウシ、画は初である。
波照間ではあまり見ないなぁ。
麻雀のパイみたいな模様が可愛い。
こちらはキイロウミウシ。
結構久し振り?
ウミウシは他にもニンジンヒカリウミウシだったり、モザイクだったり。
センテンイロウミウシなんかもいたのである。
そして小顔のホソウミヤッコもかわいい、
さらに1度見つかると、あまり移動しないのでありがたい。
   
   

2008 . 10 . 15

 

ニシハマ沖、ニシの浜
天気:曇り時々晴れ、ちょっぴり雨、海況:良くない
透明度:ニシハマ沖はアオかった、水温:27度位

予報通り...、風は強く波は高め。
出られない海況ではないけど、結構キツかったなぁ。
インリーフのポイントでなんとか2ダイブ。
これからの季節、ポイント選びは難しくなるのだ。

沖には出られない。
今日は浅いポイントでのんびり。
仕方ないよなぁ。
ニシハマ沖は久し振りのブルー。

しかもマンツーマンダイビング。
そしてスキルも高いゲスト。
ガイドとしては踏ん張りどころ。
水もマクロも楽しみつつ。
最近少ない、ウミウシも。
画は定番のシライトウミウシ。
同じく定番のハナミドリガイや
キイロウミコチョウ、
ちょっと珍しいワモンキセワタ。

あるサカナの顔。
つぶらな瞳、何だかわかるかな。

答えはカミソリウオ。
画ではわかり難いけど、
顎のヒゲも注目。
ニシの浜のハマクマノミ幼魚。
白線の多い個体。
水はちょっと...白かった。

他にもカメが2匹クリーニングされていたり(いろんなサカナがたかってた)、
デバスズメダイの産卵の準備が見られたり(婚姻色、そして忙しそう!!)、
ウミウシの目を見たり、とのんびりなりの楽しい一日であった。

   
   

2008 . 10 . 14

 

製糖工場前、イリゴチ南
天気:晴れ、海況:良くはない
透明度:まぁまぁ、水温:27度位

ぐっとゲストも減り。
とうとう冬がきたのかぁ、そんな感じの波照間。
とりあえず連休を無事に乗り越せて良かったなぁ...。
今日もやっぱり冬の風、しかしまぁ悪くは無いか。
しかしまた、明日は風が強くなる様な?
そして陸も、日向は良いけど影に入ると寒くなって来た。
スタッフは早くも長袖を用意している。
島では「冬はアトラスからやってくる」と言われているのだ。

インリーフ、水は...良くない。
でも許せる範囲か、製糖工場前。

いつもの様に、
ノコギリダイに囲まれてきた。
午後からのイリゴチ南。
ちょっと潮がキツかったな。
あまり移動せず、
潮に集まるサカナを楽しむ。

水は悪く無かった。
光も気持ち良く。
それにしてもなんだか潜り難い。
苦手意識の高いポイントである。

ハナミノカサゴはデーンと、
昨日と同じ所に。
実は波照間ではあんまり見かけない。
それとも気にしてないだけなのか?
おまけで今日の夕陽。
やっとこんな風景が見られて...
ゆとりが出て来た感じだなぁ。
これからしばらくはのんびり。
じっくり潜って行くとしよう。
   
   

2008 . 10 . 13

 

イリゴチ、製糖工場前、イリゴチ南
天気:晴れたり曇ったり、海況:んー、まずまず
透明度:あんまり良くは無い、水温:26〜27度

昨日に比べたら海も良くなったか。
けどねぇ、もうやっぱり冬の風なのだな。
しかしリーフの外に出られただけ、良しとしよう。
なにしろ昨日一昨日と、リーフアウトする事でさえ厳しかったのだ。
何とか出ても潮がキツかったり...。

10月の連休も本日で終了、無事に潜れて良かった。
海はイマイチで、ゲストもスタッフもストレスの溜まる感じであったが、
それでも無事に潜れた事に感謝しよう。

やっと画が撮れた。
と言ってもやっぱりちょっとだけど。
今日のイリゴチ南。
水は...良くは無いね。

潮もちょっと有りで。
サカナは集まっていて面白い。
そして陽射しと、サカナと。
すでに夏が恋しいけど、
でもまだかろうじて、
海の中は夏の名残。
ハナミノカサゴ。
小さいサカナ達を狙っていた。
明日からぐっと予約が減るのだ。
でもそこそこ毎日入っているので、のんびり潜ってのんびり更新しよう。
後は11月末の連休が有るけど、それまではボチボチ仕事して行こう。
   
   

2008 . 10 . 10

 

大泊浜前、製糖工場前
天気:晴れ、海況:まぁまぁ
透明度:大泊は良かったけど...、水温:27度位

秋晴れ、空高く...な感じであった。
お天気は素晴らしいけど、やっぱり秋だなぁ。
陽射しはやわらかくなり、水は何だか冷たーい。
そして潮がちょっとおかしい??
その上西側の水が、だんだん悪くなって来た様な??

忙しいので画は少ないです。
さらに明日はもっと忙しい予定だけど、海が悪くなってきそうな予報。
冬型の西高東低の天気図になっているのだ。
風、強くなるのかなぁ。

大泊は潮があってしんどかった。
その分製糖工場前はのんびり。
でもどんどん水が悪くなって来た。

   
   

2008 . 10 . 9

 

イリゴチ、ニシの浜、製糖工場前
天気:だいたい晴れ、海況:まぁ良い
透明度:んー良くも無い、水温:25〜26度

昨日は一昨日からの北風がとまらず。
久し振りの前線通過でダイビングは中止であったのだ。
お天気は良かったのだけれど...。
そろそろそういう季節がやって来たのだなぁ。

今日はその風も徐々に治まり、お仕事再開。
海は...水がイマイチ、そして何だか冷たーい。
連休開始で、明日からゲストがぐっと増えて来る。
どうか良い海が戻ってきます様に。

ちょっと暗い感じのイリゴチ。
けどグルクンがワシワシ。
チンアナゴもニョキニョキ。
まぁ良しとするか。

仲良さげなミナミハタタテダイ。
心和むねぇ。
   
   

2008 . 10 . 6

 

イリゴチ南、サコダバリ、ニシの浜
天気:晴れたり曇ったり、海況:良い
透明度:まぁ良い、水温:27度位

昨日に比べるとちょっと雲が多いかな。
でも海況は相変わらず良い、水もまずまず良い。
ゲストの人数も多くなく、少なくもなく。
多分毎日こういうのが理想的なんだろうな。

2ダイブ目の東、は久し振りであった。
特にこういう珍しいの、と言うのが無くても、
時々波照間のイメージを打ち壊してくれる、このポイントは楽しい。

イリゴチ南。
砂地のポイントはやっぱり波照間。
どこの海よりも美しい砂地、
の自信有りなのだ。

オアシスの様な砂地の根。
やっぱり夏よりは減っているけど。
キンメモドキ。
写真に撮ると楽しい。
目で見てもとても楽しい。
一斉に動くのがすごく楽しい。

ふむ、可愛らしい。
エレガントヒオドシウミウシ。

こちらは色合いがキレイ。
センテンイロウミウシ。
で、西側のポイントを楽しんだ後。
東のサコダバリへ。
タテ割れの穴からみんなで上を見る。
陽射しがスポットライトの様だ。
   
   

2008 . 10 . 5

 

大泊浜前、イリゴチ、製糖工場前
天気:晴れ時々曇り、海況:良い
透明度:まぁまぁ、水温:26度位

秋晴れ、な波照間。
清々しい朝を迎え、日中も実に素晴らしいお天気。
風も殆ど無く、海は非常に穏やかである。
けど水が、またまたあんまり良くないなぁ。
しかしお天気が良いと言うのは素晴らしいことだ。
結構気持ち良く潜って来たのだ。

西側の水が悪いなか。
大泊はまずまずキレイなアオ。

小物もちょこちょこ楽しみつつ。
これはムチカラマツエビです。
イリゴチで寝てたシマウミヘビ。
皆に囲まれながらもウトウト。
でも最後には迷惑そうに頭を上げた。
起こしてゴメン。

久し振り、ホソウミヤッコ。
つぶらな瞳がいつ見ても素敵。

製糖工場前にいたサメ。
ネムリブカでありますな。
あちこちで見かけるけど、
画は撮りにくいセダカギンポ。
   
   

2008 . 10 . 4

 

ニシハマ沖、イリゴチ南
天気:曇り時々晴れ、海況:とても良い
透明度:イマイチ、水温:25〜27度

海況は良いんだけどねぇ...。
イマイチ水はよろしく無い。
そして何だか変な潮が掛かっているのである。
それ程強い潮では無いけれど、でもなんか気持ちが悪い。

今日はゲストが少なかった。
けど明日はまたボチボチの予約内容である。
気持ちよく潜りたいものだ。

時々の陽射しがうれしかった。
ニシハマ沖である。

真っ白い砂地が気持ちいい。
そこにぽこっと落ちてるみたいに
サンゴが存在している。
こんなのも面白い。
同じく砂地に存在していたもの。
を、じっくり眺めてるの図。
ここにいたのは小さいウミウシ。
久し振りのモザイク君です。
   
   

2008 . 10 . 3

 

イリゴチ3の根、製糖工場前、大泊浜前、ニシの浜
天気:曇りのち晴れのちまた曇り、海況:とても良い
透明度:まぁ良い、水温:26度位

久し振りの太陽が嬉しかった波照間島。
いい加減雨にも曇りにも飽きたのだ。
今日はひさしぶりの晴れ間と、そして水が徐々に回復。
アオい海はやっぱりいいのだ。

体験を含め4回の出航も、こんなお天気であれば苦にならない。
それにしてもすっかり秋である。
弱いとは言え北寄りの風が続いており、日が出ていないと肌寒い。
これからご予約頂いている方は、そろそろ羽織もののご用意を。

3の根!!
いったいどれ位振りであろう。

夏も終わり。
やっぱりサカナは減ったか。
けどでも、ここは良いポイント。
深いけどね...。
眺めているだけで気が付けば、
いつの間にかタイムアウト。
砂紋とメラメラの陽射し。
気持ちよかったなぁ、大泊。
砂地にくっきりの影。
これがまた嬉しいのだ。
サンゴの上を横切るグルクン。
ウメイロモドキは実に美しい。
こちらはクマザサハナムロ。
やっぱり息を飲む様な美しさなのだ。
   
   

2008 . 10 . 2

 

イリゴチ、製糖工場前
天気:曇りちょっとだけ晴れ、海況:良い
透明度:相変わらず良くない、水温:26度位

さて、こういうのは連続して頑張らなくては。
サボリ癖が付かないうちに更新をして行く様にしよう。
ウネリも風も治まり、海は穏やかになって来た。
けどなんか、相変わらず水がよろしく無いのである。
特にインリーフはイマイチだなぁ。

製糖工場前。
水は白っぽいけど、砂紋がきれい。

トゲチョウチョウウオ。
普通だけど画になるサカナと思う。
久し振りにアオい海が見たいのだ。
明日こそどうか、良くなります様に...。
   
   

2008 . 10 . 1

 

イリゴチ、製糖工場前
天気:曇りちょっぴり雨、海況:イマイチ
透明度:良くない、水温:26度位

久し振りの更新、すっかりサボっていました。申し訳ない。
というのも9月は悲惨だったのだ。
週末の度に台風、そしてADSLはつながらず。
やっと船がきて、さらにやっと修理完了!!
と思いきや、またまた次の台風で回線は切られ。
...いつになったら直るのか!?で、本日やっと繋がる様になった。
メールの返信がなかなか届かず、ご迷惑をお掛けした方々。
本当に申し訳ございませんでした、お詫び申し上げます。

さて台風15号の後、今日は4日振りの仕事であった。
でも今日の画は無いので、台風の合間にボチボチ撮れた画で更新。

台風13号後の9/19の大泊浜前。
前日よりやっと潜れる様になった。
水は良くない。

ナマコマルガザミ。
まだ小さかった個体である。
ホストはクロナマコ。
9/20のイリゴチ南。
この翌日まで何とか潜れた。
その後は台風14号。
夏は終わったと思っていたが、
まだまだ小さいサカナが賑わう。
スカシテンジクダイの子供達。
ヒトが霞んで見える。
晴れた日の雪みたい。
きらきら輝いてキレイなのである。
もうしばらく頑張って、
根のまわりを盛り上げて欲しい。
9/26のイリゴチ。
水は良い、翌日からは潜れず。
最終便でゲストは島を脱出。
翌日からは15号の影響で、
高速船はすべて欠航したのであった。