2008年6月のログ

 
 

2008 . 6 . 30

 

イリゴチ×2、ニシハマ沖、製糖工場前
天気:晴れ時々曇り、海況:まずまず
透明度:イリゴチ、素晴らしかった、水温:30度

しばらく忙しくて、更新しませんでした。済みません。
画が無いと何だか更新する気が起きないのだ。
さて、今日が暇だったかと言うとそうではなく...。
でもいくつか画が撮れたので、やっと更新。

昨日まで風が強くて厳しい闘いが続いていたのだ。
リーフの外は水が良さそう...、でも出る事も出来ない。
ゲストは多いのに、ストレスはたまる一方であった。
やっと久し振りのイリゴチ。は、素晴らしかった!!
こんなブルーは久し振り、ガイドいらずの海であった。

上から見ても潜ってみても。

ニョキニョキのチンアナゴを眺め。
転がってハナゴイにため息を付き。

首が痛くなる位グルクンを見上げる。

透明度?そんなのわからない。
年に数回有るこんな青。
ログにはお好きな様に記入して欲しい。

とにかく楽しい海でした。

 
   

2008 . 6 . 27

 

一昨日は海が悪くお休み、その後も厳しい海況は続いている。
それでも昨日は何とか2ダイブして来たけど、
今日はまた...、キツい。1ダイブで諦めた...。
今日から忙しいのになぁ、明日はどうなるのであろう。

今日は画が無い。昨日サボったログを。

イリゴチ、製糖工場前
天気:晴れ時々曇り、海況:良くない
透明度:ぼちぼち、水温:28〜29度

ウネリは残っていたけれど、
まぁまぁ中は良かったイリゴチ。

穴から顔だけ。
フタイロカエルウオである。

製糖工場前。
久し振りに使える位水が良くなった。
まだやっぱり白っぽいけどね。

 

   
   

2008 . 6 . 24

 

イリゴチ、大泊浜前
天気:晴れ時々曇り、海況:まぁ良い
透明度:イマイチ、水温:28〜29度

台風の進路も随分ずれた様で、ちょっと一安心。
とはいえやっぱり影響はある様で、ウネリが入り底揺れがある。
そして相変わらず南西の風、ために水はよろしく無い。
いったい何時になったらのんびり浅いポイントに潜れる様になるのか?
ポイント選びにストレスはたまる一方なのである。

相変わらずお天気はいいのだ。

見やすい所にいてくれた、
ハダカハオコゼ。
潮に乗ってサカナが舞い散る。
いつものキンギョハナダイ。
今年はホントに幼魚が楽しい!

イソギンチャクもクマノミも。
ウネリに翻弄されていた。

ウネリと潮、のダブルパンチ。
大泊浜前。

焦っても仕方ない。
砂地を這う様にの〜んびり、
ウミウシなどを探しつつ。

いつもの珊瑚、
いつものスズメダイ達。
 
   

2008 . 6 . 23

 

イリゴチ南、大泊浜前
天気:晴れ時々曇り、海況:結構良い
透明度:よろしく無い、水温:28度位

ちょっとまぁ忙しく、昨日はログもサボってしまった。
今日もちょっと、でも例の台風のおかげでキャンセルも続出?
で、まぁまぁの予約内容。
でもって例によって画は少ない、けど海況は悪くないです。
明日から影響出て来るかなぁ、直撃はなさそうだけれど。
と言ってもやっぱりゲストは不安を抱えているよなぁ。
さて明日の朝、最終的な判断はどうしたら良いのだろう??

フタスジリュウキュウスズメダイ。
幼魚のときは本当に可愛い。
特にこんなして群れてるとね。

んで、そこに混ざってこのサカナ。
ナンヨウハギの幼魚なのだ。

大泊で最近見かける。
オビテンスモドキの子供2匹。
   
   

2008 . 6 . 21

 

イリゴチ3の根、サコダバリ
天気:晴れ時々曇り、海況:とても良い
透明度:まずまず、水温:28度位

今日も朝から最高の夏のお天気。
さてどこに遊びに行こうか?

朝の港。
素晴らしい朝を予感させてくれる。

ゲストは昨日から引き続きの方。
やっぱり行ってしまいましょう!
で、3の根。
今年はキンメがすごいなぁ。
動きもとても面白い。
いつまでも眺めていても飽きない。

溢れるサカナが忙しい。

向こうにいるヒトが霞む位。
こんだけサカナがいたら動けない。
じっくりサカナを眺めよう。
大きく育ったスカシ達。
ペアリングしてた。
これからもサカナが増えてくのかな。
このセレクト、は本当に贅沢。
午後からは東のポイント。
海が良い時ならでは。
とにかく地形が面白い。
いるサカナも西側とは違う。
この落差が楽しいのだ。
水もライトブルーではなく、
ディープなブルーになる。
もちろんサカナも眺めて来た。
久し振りの東は楽しかったなぁ。
次回は何時行けるかな。
 
   

2008 . 6 . 20

 

イリゴチ、製糖工場前
天気:晴れ、海況:とても良い
透明度:まぁまぁ、水温:28度位

素晴らしいお天気、こんな日には海で遊ばなくては。
力は抜いて、のんびりと。漂う様にストレスなど何も無い。
フニャフニャ、となりそうに漂って来た。

ん?でも台風6号発生、どうなのかな?
すでにキャンセルの連絡も来ているのである。
久し振りに直撃コースになるのか、どうか...。
これから夏本番の予約だと言うのに。

イリゴチ。
今日はのんびり根のまわりを。
水はちょっと白っぽいかな。
でも安定して潜れるポイント。
頼りになるなぁ。

アザミサンゴを見てる。
1つ1つは爪ぐらい。
赤いイソバナ。
このフラットな水面。
太陽と雲がキレイだったのだ。
やっぱり夏が最高。

製糖工場前ではまったり。
5種類いるクマノミなんかを楽しむ。

上はセジロクマノミ。
こちらは普通のクマノミ。
クマノミってやっぱり人気。
何時見ても可愛い。
それもじっくり見る程、である。
こちらはカクレクマノミ。
やっぱり1番人気はこちらかな?
 
   

2008 . 6 . 19

 

イリゴチ3の根、大泊浜前
天気:今日も晴れ!、海況:良い
透明度:まぁまぁ良いかな、水温:28度位

いやー、本当に夏ですな。
朝の空も夕方の空も文句無し、楽しい。
もちろん海も文句無し、とても楽しい。

で、やっぱり3の根。

ちょっと深い、海況と
ゲストのスキルが問われるけど、
行ければいつでも楽しい。
大泊はこの季節の定番。

このドティーバック。
なかなかキレイに撮ってあげられない。
いい加減、日本名は付いたのだろうか?

 
   

2008 . 6 . 18

 

大泊浜前、ニシの浜沖
天気:晴れ、時折スコールの様な雨、海況:良い
透明度:まずまず良い、水温:28〜29度

今朝もざっと雨降り、でも短い間のスコールの様な雨であった。
南国を感じさせる、いい感じのお天気。
リーフの中も潜ってみたら、上は濁ってたけど下はまずまず。
このまま水がぐっと良くなって来たら良い。
何しろ明日まではそんなでもないけど、週末から急に忙しくなるのだ。

今日はそれをちょっぴり予感させる様な、予約内容だったのだ。
今年もこれからが本番、良い夏である様に!

今日は画が無い。
昨日の夕立ちの後の空。

 
 

2008 . 6 . 17

 

イリゴチ3の根、イリゴチ
天気:晴れ!素晴らしい!!、海況:良い!!
透明度:水の良いリーフの外のみ潜って来た、水温:28度位

昨夜は雷、そして割と激しい雨が降った。
しかし目覚めると良いお天気になってる!!?
風も弱くなったし、空にはもくもくの入道雲。
そろそろ梅雨明けか、なんて話をしてたら本当に梅雨明けしたらしい。
ジメジメした梅雨にお悩みの方、波照間島へどうぞ。なんて。

メラメラの陽射しに、アオい水。
溢れるサカナに、白い砂。
そろそろ1年で、1番良い季節がやって来る。

こんな日には、
やっぱり行かなくちゃ。
3の根。

サカナいっぱい。
目移りしちゃうよなぁ。
やっぱりここはすごいポイント。
海が良くなってうれしい。

砂がちょっとキタナくなってた。
のが、残念だけど。

気分良く1本終了。
仕事じゃなくて潜れたら、
もっと楽しいかな?
きっと
あっという間に時間が過ぎるんだろう。

午後からのイリゴチ。
360度のブルーを求めて、
隠れ根まで。
行きは中層をのんびり泳いだ。
は〜、気持ちいい。

さて、到着。

ここも相変わらずサカナ、
すごい事になってます。

   
   

2008 . 6 . 16

 

イリゴチ南、製糖工場前
天気:曇り時々雨、海況:あまり良いとは言えない
透明度:場所によりである、水温:29度位

昨日に比べると海況はマシになった。
でも時折雨雲がやって来て、激しい雨と風を運んで来る、
1日そんなお天気であった。
相変わらず高速船は欠航続きで、島としては頭がイタい状況である。

そしてやっとこさ、リーフの中もまぁ使える程度の水になったのだ。
正直良いとは言えないものの、許容範囲か。
久し振りの製糖工場前は、いつも通りのんびり潜れた。

1本目は頑張って波を乗り越え。
イリゴチ南。

一時よりサカナが減った様な。
これからの季節は
増えたり減ったりを繰り替えすのだ。
そして他のサカナ達の糧となる。
ミガキブドウガイか、それとも?
違うブドウガイの仲間なのか。
   
   

2008 . 6 . 15

 

イリゴチ、大泊浜前
天気:雨のち曇り、海況:良くない
透明度:相変わらず、水温:28度位

昨夜から朝まではちょっとまとまった雨が降った。
そして朝、雨は止んで来たけど風がなぁ。
朝、昨日からのゲストのお2人は「今日は一日お休み」との連絡が入り。
後は1便で入られるお2人のみとなった。

そしてその1便はと言うと...、何と45分も遅れて島に到着。
予想出来る結果であるが、お1人の方は付いたらグッタリされていた。
もちろんポイント選択は限られてくるのだ。
贅沢言えないけど...、辛いのだ。

いつものイリゴチ。
風が止むまでインリーフはダメそうだ。

コシオリエビの1種。
ロボコンエビと言われているな。
わ、全身出しちゃった。
顔だけの方が可愛いなぁ。

日本名はまだ無い。
ネムブロータ・リビングストンイ。

触角が1本欠損してた。
どうしたんだろう?

ハナゴイも幼魚の季節。

南風が治まらない。
仕方ないのだ、今日も大泊浜前。

このポイントにしては珍しく、
ちょっぴり水が悪かった。
まぁでもこの位であれば...。

   
   

2008 . 6 . 14

 

イリゴチ、大泊浜前
天気:曇り、海況:ちょっとなぁ
透明度:潜った所はまずまず、水温:29度位

またまた南風が強くなってしまった。
おかげで高速船も1便以外は欠航となったのである。
1便も30分位遅れてやっとこさ到着していた模様。
潜って夕方の便で帰る予定だったゲストの方達は、キャンセルとなった。
んー、キビシイ...。
なんだか島内も閑散としている様な感じである。

そしてこちらもポイント選びが厳しかったのだ。
相も変わらずリーフの中は濁ってる。
ので、ここの所いつも同じポイントにしか行けない状況。
さて明日は、どうしようか??

イリゴチ。
水は良くなって来ている。
けどやっぱり水面はグシャグシャ。
結構キツいのだ。

今日はアップで。
ハダカハオコゼです。
トウカムリガイは
ここの所良く見かけている。

南風、やっぱりここしかない。
大泊浜前。

サンゴ、さんご、珊瑚。

お花みたい、可愛らしい。
生き物って楽しいな。

セジロクマノミと
ミツボシクロスズメダイ。

綺麗なウミウシ。
すごく久々のアデヤカミノウミウシ。

ミガキブドウガイは
ちょっと大きめの個体であった。

ぽちぽちとある黒い点。
何と目である、面白いよね。

明日の予報もあまり芳しくない...。
1便でご到着予定のお客様は大丈夫であろうか?
   
   

2008 . 6 . 13

 

イリゴチ、大泊浜前
天気:晴れ時々曇り、海況:とても良い
透明度:相変わらずリーフの中は使えない、水温:29度位

今朝は風も無く、静かな海。最高のお天気である。
これで水が良くなってたら...、と願いつつ出航したのだ。
んー、やっぱりリーフの中はまだまだ濁っているのだなぁ。
この季節は仕方ない、水の安定しているいつものポイントをセレクト。

しかし明日からちょっぴり長いご滞在のゲストがいらっしゃるのである。
水が良くなってくれないと厳しいのだ。

黄色いハダカハオコゼ。
昨日とあんまり変わらない場所で
ヒレを使って踏ん張ってました。

久し振りのユキヤマウミウシ。
ヒョウモンツバメガイ。

リーフの中もこの位
綺麗になって欲しいのだ。
浅い所でのーんびり...
潜りたいなぁ。

   
   

2008 . 6 . 12

 

大泊浜前、イリゴチ
天気:晴れ時々曇り、海況:まぁまぁ
透明度:所により、水温:28度位

昨日までの風は治まって、今日はちょっと海況も回復。
何しろ昨日の高速船は1便は途中で引き返すし、その後は全便欠航だったのだ。
しかし...昨日の風のせいで、西側はリーフの外も濁ってしまったのである。
朝、とりあえずイリゴチに向かってみるものの...んーこれは...。
半端無く濁っている、午後から回復する事を願って。
ゲストには申し訳なかったけれど、昨日も潜った大泊へ。
昨日はちょっと潮があったので、砂地をのんびり潜ったけど、
今日はゆるーい潮だったので、存分にサンゴといつもは行かないガレ場を探索。

そして午後からはやっと行けたイリゴチ。
朝に比べると水も良くなっていた、結果的には良い判断であったのだ。

サンゴ、もりもり。

水も悪くない、ホントに助かる。
ちょっと久し振りの登場。
ニシキツバメガイ。

ガレ場も結構楽しい。
ならではの生き物が生活してる。

で、嬉しかった。
コブシメの赤ちゃん。
やっぱりこういう所に隠れてるのか。
他にもツユベラの幼魚とか、
オグロクロユリハゼとか。

やっぱりサンゴって良いよね。
こんな面白いサンゴも。

やっぱりまだ白っぽいイリゴチ。
でも許せる位にはなってた。
ゲストは2名、
細かいモノものんびり、で潜って来た。

普通、でも可愛いくて紹介してしまう。
フタスジリュウキュウスズメダイ幼魚。

ここのハダカハオコゼはキイロ。
結構良く移動するんだなぁ。
   
   

2008 . 6 . 11

 

製糖工場前、大泊浜前
天気:晴れ時々曇り、海況:悪い
透明度:所により、水温:28度位

昨日よりもさらに、いっそう風が強い。
さてどうしよう、ポイントを探しつつ潜る。
製糖工場前は上から見てたら水が最悪だったけど、
いつものコースをとっていたら、途中から突然スコンと抜けた。
けどそれも一部だけなのだ。
まわりはやっぱり水が悪い、ちょっと不思議な感じであった。

午後からはこんな日に頼みの綱の大泊。
この季節、ここが無かったら本当に困るのだ。

画は午後からの大泊浜前。
ここは南風の時には本当に助かる。
北風の時にはまったく潜れないけどね。

濁ってしまった西側に比べると、
天国の様な美しい水である。
のそのそと動いていた。
アオフチキセワタ。

危険を察知?
で砂に潜り始めるのだ。

どんどん潜って...。
最後には見えなくなってしまった。

ここはやっぱりサンゴ。
根の上にびっしり、エダサンゴ。
テーブルサンゴも素晴らしい。
例年よりは寂しい感じだけど。

ムチカラマツエビ。
このムチカラマツに3個体います。
これは1番大きい個体。
明日は雨かなぁ、でも風は良くなるみたいだ。
やっぱり梅雨明けはもう少し先らしい。
   
   

2008 . 6 . 10

 

イリゴチ、イリゴチ南、大泊浜前
天気:晴れ時々曇り、海況:けっこうキビシイ
透明度:リーフの外は良い、水温:28度位

忙しくはないけど、まぁこの季節の平日だからこんなもんか。
本当に梅雨が明けてしまった様な素晴らしいお天気。
しかしやっぱり南風が強い、カーチバイか?
リーフの中は濁っている、浅いポイントは今日も使えず。
厳しい闘いは続くのだ。

イリゴチ南。

水面は濁ってたけど中は良い。

テンジクダイの仲間や
キンメモドキがいっぱい、楽しい。

赤いルージュを引いた様な。
ハナミドリガイ。

   
   

2008 . 6 . 9

 

イリゴチ、大泊浜前
天気:晴れ、海況:よろしく無い
透明度:まぁまぁ、水温:27〜28度

南風が強くなり、リーフの中の水がすべて濁ってしまった。
やれやれ、だけどお天気だけはすごく良いのだ。
まるで梅雨明けの様な...、そんな風とお天気である。
このまま夏に突入であろうか?

仕方ないので水の良いポイントを選びつつ潜って来た。
浅いポイントが使えない事の辛さ、をしみじみ感じた一日であった。

お腹にいっぱいのタマゴ。
バブルコーラルシュリンプ。

ヒカリウミウシ属の1種。
是非1度、光らせてみたいのだ。
どうやらキスマークミドリガイかな。
面白いカタチである。

大泊浜前。
水面は水が良くなかったけど、
中はまずまず良い。
ちょうど真上から光が入っていた。

ガレ場で団体行動。
モンツキハギの幼魚が群れてた。

今日もいてくれた。
可愛いサイズのコブシメ。

寝てるみたいな眼がやっぱり面白い。
ちゃんと見えてるの??
いつもの様にサンゴを愛でつつ。
そこに群がる魚を眺めつつ。
最後はのんびり潜って来たのだ。
珍しい生き物も良いけど、
いつものヤツをじっくりも楽しい。
   
   

2008 . 6 . 7

 

製糖工場前、イリゴチ、大泊浜前
天気:雨のち曇時々晴れ、そしてまた雨、海況:良い
透明度:良い、水温:27度位

週末、である。やっぱりちょぴっと忙しい。
夜中から明け方にかけて、雷がゴロゴロ。稲光も頻繁に起こった。
雨も時折激しく降るし、風も何だか強いし...。
どうなる事かと思ったら、朝には落ち着き穏やかな海。
あー、やれやれ。よかったねぇ。

忙しい時の常、で画は少ない。
今日のイリゴチ。

イリゴチに続いて水は良い。
大泊浜前、サンゴのポイント。
白化現象、オニヒトデ。
なんだかんだ言っても、
やっぱりここのサンゴは良いのだ。
まだまだ元気なサンゴを堪能。

今年生まれのコブシメの赤ちゃん。
ちゃんと大きくなれよ!!

この目。思わず「起きてる?」
って聞きたくなるよなぁ。
   
   

2008 . 6 . 6

 

イリゴチ、ニシハマ沖
天気:雨のち曇、海況:イマイチ
透明度:良い、水温:27度位

予報では今日は一日雨模様、ちょっと憂鬱な気持ちの目覚めであった。
でも思ったよりは回復が早く、潜る頃には止んでいた。
けど...、ちょっと風は強いなぁ。

高速船は2便まで頑張って来てたけど、夕方の便は欠航。
今日入る予定だったお客様は、皆様明日の朝に繰り越しである。
んー、向かい風だからね。結構キツいんだろうな。

今日もアオかったイリゴチ。
グルクンが中層に群れ、
それを追ってイソマグロが1本。

色の有るサカナはやっぱり良い。
いつものキンギョハナダイ、
今年は幼魚がすごく多い気がする。
色鮮やかなユカタハタ。
獲物を狙ってウロウロしてる。

マルスズメダイの幼魚。
尾ビレの先がおしゃれである。

1センチ位のクロスズメダイ。
キュートなのだ。

モザイクはいっぱいいた。

アユカワウミコチョウ。
ちょっと数が減ったかな?
ん、でも探せばいるもんだ。
ちっこいのと2ショット。
遠い目(?)をしてる様な
シライトウミウシ。
   
   

2008 . 6 . 3

 

イリゴチ、製糖工場前
天気:雨時々曇、海況:あまり良くない
透明度:所により、水温:28度位

今日はもう、梅雨真っ盛りと言う感じのお天気であった。
時折強い雨、雨が止んでも晴れ間は無し。
結構な量、降ってるんじゃ無いだろうか??
ちょっと風も強くなって、やっぱり水もインリーフはイマイチ。
あーぁ、やんなっちゃうなぁ。

まぁでもイリゴチは水がキレイ。
今日は根のまわりでのんびり。
ハゼや増えてる幼魚達、
甲殻類なんかをじっくり見て来た。

ハナゴイも幼魚がまとまってた。
愛らしいのである。
ベニヒレイトヒキベラの幼魚。
このコも季節を告げるサカナ。

シチセンチョウチョウウオも、
幼魚。

カクレクマノミを、
フィッシュアイで撮る。
製糖工場前にはクマノミが多い。

これは...。
セソコテグリかな。

頑張って泳いでいたヒラムシ。
動画だったらさらに面白い。
夕方から飽きる程の雨が続いている。
明日はゲストがいないので、このお天気だったら寝て曜日かな。
   
   

2008 . 6 . 2

 

やっぱりまだまだ梅雨はあけないらしい。
ここの所毎晩の様に雨が降っている。
でもうまい具合に朝になると雨が弱くなりはじめ、潜る頃にはあがる。
さらに日中は晴れ間もあり、と言った感じなのだ。
今日もまさにそんなお天気、風も治まったので海況も良い。
水は...、昨日までは良かったのになぁ。
リーフの中が悪くなってしまったのである。

今晩もまた雨の様だ。
夕方から雲が広がりはじめ、雷も聞こえて来た。
今晩も結構降るのかな?

まずは昨日サボったログから
イリゴチ南、ニシハマ沖
天気:雨のち曇り時々晴れ、海況:あまり良くない
透明度:良い、水温:28度位

潮がちょっぴり有り。
その分サカナがまとまってた。

フタスジリュウキュウスズメダイ。
ちっこいのがいっぱい。
とにかく今年のここは良い。
サカナ、いっぱいなのだ。

群れに出来るだけ近づいてみよう。
目がたくさん!!

   
続いて今日のログ
イリゴチ3の根、大泊浜前、製糖工場前
天気:雨のち曇り時々晴れ、海況:良い
透明度:3の根以外はイマイチ、水温:27〜28度
こうやってみるとやっぱり深い。
イリゴチ3の根。

やっぱりここが1番!!
とにかくもう、サカナがすごい。

はー、気持ちいい。
見上げていると首が痛くなりそう。
キラキラのキンメやスカシ。
ハナダイの仲間も色々増えている。
あー、楽しかった。

中はまぁまぁの水であった。
大泊浜前。

いつものモザイク。
でもなんか久し振りの様な?
寝ぼけていたカメ。
不思議な事に今まで画が無かった。
サキシマミノウミウシ。
顔のアップ。
口触手、長いね。