2008年3月のログ

 
 

2008 . 3 . 30

 

1週間以上もログをサボりました、申し訳ない。
別に潜っていない訳ではなく、ちょっと色々忙しかったのだ。
今日はゲストがいらっしゃらず、折しも前線通過の予報。
その通り、昼近く一時的に急に激しい雨。
そしてその後は曇りだけど、少しずつ北風が強まっているような...。
明日は波の予報が3メートル、どうかなぁ??

サボっていた間の画像を。
ここの所水がイマイチよろしく無いのであった。

 

 
   
   

2008 . 3 . 21

 

今日は今年始まって1番の忙しさ。
と言っても夏や連休の非ではないけれど。
計9名様、チームも分けて潜る。
まずはのんびり、浅いポイントへ。
上から見たら綺麗だったのに、下の方の水がイマイチ...。
悪くないけど良くはない、残念であった。
2ダイブ目はリーフの外へ、昨日に引き続き水が良い。
ちょっと忙しかったので画は少ないです。申し訳ない。

ニシの浜、イリゴチ南
天気:曇りのち晴れ、海況:良好
透明度:上記の通り、水温:22〜23度位

 

 
こんな感じでした。悪くないでしょう??
インリーフも明日はスッキリ青い水になったらいいなぁ。
   
   

2008 . 3 . 20

 

海況は良くなかった、結構風が強く寒ーい。
しかし午後からのイリゴチ、リーフの外の水が一気に入れ替わった。
久し振りにアオい、アオい水。ハテルマらしい海。
さらにグルクンが、もうあきれる程の数であった。
こんな日には動かず、のんびり。
特別なものは何もいらない、この風景さえあれば。

ニシハマ沖、イリゴチ
天気:曇りのち晴れ、海況:ちょっと辛い
透明度:イリゴチが良かった!、水温:23度位

ポイントに着いた瞬間からにやり。
上から見てても劇的な変化。
水が良い、本当に素晴らしい。
グルクンも凄かったなぁ。
ぼけーっとしてたら時間が、
あっという間に過ぎてた。

イリゴチでよく見られてる。
ナポレオンです。
運が良ければ会えるかも...。
未確認飛行物体(?)。
なんだろうこいつは。

とりあえず手にしてみる。
結構固かったね...。

明日、明後日はちょっと忙しいぞ。
海況が良くなる様に祈ろう。
   
   

2008 . 3 . 19

 

昨夜は激しい雨に凄い雷だったのだ。
すべての音がかき消される程の、春の嵐である。
おかげでインターネットが接続せず、またか...。
と思ったけど、今日は開けた。
一時的なものだったらしい。

さて、今日は前線通過の予報。
まぁ風、強くなるかもねー。と思いつつ。
朝のうちは弱風であったので、侮ってしまった。
午後からのダイビングは残念ながら中止。

では更新出来なかった昨日のログと、今日の1ダイブのログを。
まずは 昨日から
製糖工場前、イリゴチ
天気:晴れたり曇ったり、夜は凄い雨!海況:とても良い
透明度:まだイマイチ、水温:23度位

ケショウフグ、変な柄ー。
なんだかぷくぷくしてたなぁ。

ご存知、ウミウサギガイです。
結構あちこち移動している様だ。
モンダルマガレイ。
波照間の砂地は真っ白なので、
エイやカレイも白くて綺麗。

続いて今日のログ
イリゴチ南
天気:曇り、海況:まぁまぁ→悪い!!
透明度:まぁまぁ、水温:23度位

サンゴの上で元気に群れていた。
ノコギリダイの子供達。

セダカギンポ...、覗いてる?
目の上、被弁が睫毛みたいで可愛い。
やっぱりいいよなぁ。
このサカナ、何時見てもうっとり。
   
   

2008 . 3 . 17

 

イリゴチ3の根、イリゴチ南、ニシの浜
天気:晴れ時々曇り、海況:とても良い
透明度:いまひとつ良くない、水温:23度位

今日も良い天気。潜った後も長袖なんていらなーい。
春うららである、思わず水着で日焼けしたくなってしまう程だ。
いい季節がやってきたねぇ!!
海況も良いし、機嫌良く3ダイブして来た。
水がなぁ...、イマイチ抜けてくれないのが残念。

ゲストは1名。
こんな日は行ってしまいましょう。
3の根。

群れてる!どーだ!!
これだけでも十分気持ちいい。
このつぶつぶ、ぜーんぶサカナ。
いつまででも見ていたい。
陽射しも入り、輝く。
神様、もっと時間下さい。

ニシの浜。
クジャクスズメダイである。

オビテンスモドキの幼魚。
やっぱりストロボ欲しい...。
アカホシカニダマシ。
ここは割とイソギンチャクの上にいる。
んー、明日は雨かもなぁ...。
   
   

2008 . 3 . 16

 

イリゴチ、ニシハマ沖
天気:晴れ時々曇り、海況:とても良い
透明度:まずまず良い、水温:23度位

例年だと前線通過のため、風がコロコロ変わるこの季節。
でも今年は風向きは確かに変わるけれど、例年の様な劇的な変化はない。
雨も長くは続かず、3月にしてはお天気が安定しているのだ。
先月泣かされた分、今月はどうにか取り戻したい。
そんな思いが通じている様な...。

今日もお天気良し、陸上は春真っ盛り。
海もなかなか良い、水の抜け具合が後1つ...だったけど。

イリゴチにいた、大きいヒラムシ。
8センチ位あったかなぁ。
ネバネバを出しつつ移動中。
そのうちヒラムシ図鑑、
なんてのも出るのだろう。

お馴染みのハダカハオコゼ。
最近はちょっと見にくい所にいる。
外部ストロボがやっぱり欲しい!!
ニシハマ沖のサンゴ。
いつものデバスズメダイと、
コブシメのタマゴを見る。

こちらはモヨウフグ。
今日もいました。
起こしてゴメンね...。

   
   

2008 . 3 . 13

 

製糖工場前、イリゴチ、製糖工場前
天気:晴れのち曇り、海況:良い
透明度:良い、水温:23度位

太陽の出現、そして南東寄りの風。
久し振りに夏の様なお天気、素晴らしい。
水も宜しい、最高の1日である。

そんなダイビング日和の今日、午前も午後も体験が続く。
ファンの方も1名いらっしゃったので、計3回の出航。
寒かったら辛い内容だが、暖かい今日はまったく問題ない。
海の底から見上げる太陽、吐き出す泡もキラキラ。
海に潜るって気持ちいい、心から思える1日であった。

 

 
 
   
   

2008 . 3 . 10

 

イリゴチ南、ニシハマ沖
天気:雨もしくは曇り、海況:まぁ良い
透明度:結構良い、水温:23度位

昨日は凄い雨にビックリしたのだ。
特に午前中は大雨、洪水警報が出され、まさにバケツをひっくり返した様。
あまりの激しさに午前中は出航を見合わせ、午後からのダイビングとなった。

さて、本日。
昨日まで水が悪かったのだが、今日はすっきりアオい海になっていた。
でもやっぱり雨は降る...が、昨日の様に激しくはなかった。
無事に潜って来たのだ。
そろそろウミウシのシーズンですなぁ。
ゲストもお一人だったので、のーんびり砂地をウミウシ探し。
見られたウミウシはまずはタンジェリン(今年生まれであろう、小さい)、
トサカリュウグウウミウシ、ミドリリュウグウウミウシ、
ニンジンヒカリウミウシ、シライトウミウシ、コールマンウミウシなど。

画はムカデミノウミウシ。
やっぱりストロボが必要だなぁ。
色が全く出てない...。

水がアオくなった。
ワイドの写真が撮りたくなる。
これはウミウシを見てるの図。
晴れた日とは違う、濃いブルー。
綺麗なサカナだなぁ。
ウメイロモドキ。
やや小ぶりだけどそれでも見応えある。
サンゴと一緒に撮ってもいいし、
青い水をバックに撮ってもいい。
飽きずにいつまでも眺めていられる。
砂地になんか、落ちてる?
と思ったらモヨウフグであった。
どうやら居眠り中の様である。
プカプカ漂っていた。
ぶひひ...、寄っても逃げない。
不細工で可愛いなぁ。
一体何時まで寝てるのだろう。
   
   

2008 . 3 . 8

 

製糖工場前、イソマグロのクリーニングポイント
天気:曇り時々晴れ、海況:良い
透明度:イマイチ、水温:22〜23度

海況はいいのだけれど...、水がなぁ。
いまひとつすっきりしない、面白くないよね...。
心配していた雨は夕方ぱらぱらっと降っただけ。
まずまず暖かい、春のお天気だったけど。

製糖工場前、といえばこれ。
やっぱり探してしまう、クマドリ君。
最近隠れ方が巧妙になって来た。

後ろ姿も可愛いー。
ストロボがないので小技を使って撮影。
ライトを当てながら撮っているのだ。
イソマグロのクリーニングポイント。
今年はイソマグロの出が悪い。
今日も2本のみ、外しちゃったなぁ。
でもここのサンゴは綺麗。
   
   

2008 . 3 . 7

 

ニシハマ沖、イリゴチ
天気:晴れ時々曇り、海況:まぁまぁ
透明度:良くはない、水温:23度位

昨日よりちょっと風が冷たい感じ。
でもまぁ今日も、まずまず悪くない海況である。
先月の悪ーいお天気に比べれば、まぁ天国の様かもなぁ。
そろそろのんびり、日焼けなど楽しみたいものだ。

久し振りにコールマンウミウシ。
これはよく見られるウミウシ。

なんだろう。
ヒカリウミウシの仲間、
であることは間違いないのだが。
ヨスジフエダイ。
綺麗に列になって群れると、
見応えあるのだ。
   
   

2008 . 3 . 6

 

イリゴチ3の根、製糖工場前、ニシの浜
天気:晴れ時々曇り、海況:良好
透明度:まぁまぁ、水温:23度位

今日は凪の海。
どこが素晴らしいって、港の中が素晴らしい。
すこぶる綺麗な水、ベッタリした水面に真っ白い雲が動く。
実は港の水が良い時には、外の水が悪いことが多い。
今日もそんな海であった、凄い悪い訳ではなかったのだが...。

久し振りに体験ダイビングがあり、3回出航。
港での体験の練習は綺麗で光が溢れ、サカナがいーっぱいで楽しかった。

朝の港、こんな感じ。
底のタイヤや石までくっきり。
実は船の真下にカメも登場した。

イリゴチ3の根!!
サカナが今日も溢れてる。
冬でもこんな風景がみられる。
ここならではだよなぁ。
夏になったらもっと凄い。
今年もはやく夏にならないだろうか。
ニシの浜、思ったより水は良い。
いつもの風景。
面白かった、シマキンチャクフグ。
2匹でくるくる...、何??
どうやらけんか中、噛み付いてるー!
   
   

2008 . 3 . 5

 

ニシハマ沖、製糖工場前
天気:晴れ、海況:良くない
透明度:まずまず、水温:21〜22度

日が当たる場所は暖かい、けど風は冷たーいのだ。
春が来た様な、まだもう少しの様な...。
水温もなんだかまた下がったみたいだし、もう少し我慢かなぁ。

画は午後から。
製糖工場前、今日も砂紋が綺麗。
気負わずのんびりと。
水も悪くなかった。

 
また載せてしまった。
ピンクと白のエスカも可愛い。
   
   

2008 . 3 . 3

 

イリゴチ、製糖工場前
天気:晴れ、海況:あまり宜しくない
透明度:んー、ちょっとね...、水温:22〜23度

今日は朝から陽射しがうれしい、いい感じの1日の始まり。
風も思ったより強くないかな、と思ったけどやっぱり徐々に強まった。
波の予報は2.5メートル、もうちょっと有るんでないか?という感じ。
最近はポイント選びが限定されて、なかなか大変なのだ。
けど製糖工場前には今もクマドリカエルアンコウがいてくれる。
大助かりなのだ、私だって出来れば居る間に毎日だって会いたい。

ザトウクジラはまだ近くにいる様だ、
鳴き声が聞こえていたとオーナーが言ってた(必死で気が付かなかったな)。
しかし今日みたいにちょっと時化てると、確認出来ないなぁ。

イリゴチの砂地。
ガーデンイールがいっぱいいた。
縮小するとわからないなぁ。

手のひらサイズのタコ。
色を変え、墨をはき、忙しそうだった。
いじめてゴメン。

やっぱりうれしい。
クマドリカエルアンコウ。
何時見てもかわいいのだ。

もういっちょ。
ヒレのフチのアオい線も綺麗。
やっぱりストロボ買わないと...。

根の上のデッカいシャコガイ。
いつでも見られる。
リクエスト、もちろん受け付けます。